週末の西梅田。混雑を覚悟して向かったのは、以前から気になっていた骨付鳥 一鶴 西梅田店でした。結果から言うと、この日はタイミングが良く、待ち時間なしで入店。ところが食事を進めるうちにウエイティングが発生し始め、11時台は比較的スムーズ、12時台から待ちが出やすいという傾向がはっきりと見えてきました。今回は実際に親鳥・むすび(おにぎり)・かわ酢をいただいた体験をもとに、現地の雰囲気とあわせて記録していきます。
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香川県発祥の骨付鳥専門店「一鶴」は、スパイスの効いた骨付鳥で全国的に知られる名店です。西梅田店は北新地エリアに位置し、平日はランチ利用、夜は社交場として、週末は観光や食事目的の来店が多い印象を受けました。各テーブルには「一鶴の楽しみ方」が用意されており、初訪問でも戸惑わずに食事を始められる工夫がされています。
西梅田は飲食店が密集する一方で、週末は人の流れに偏りが出やすいエリアです。今回の訪問では11時台に入店できましたが、12時前後からウエイティングが発生していました。少し早めの時間帯を狙うことで、待たずに入店できる可能性が高まると感じます。

今回選んだのは親鳥。若鳥に比べて歯ごたえがあり、噛むたびに肉の旨味とスパイスの香りが広がります。鉄皿に残る肉汁と脂は、後述するむすびとの相性が抜群で、一鶴らしさを最も強く感じられる一皿でした。

スパイシーな親鳥の合間にいただいたのが、かわ酢です。さっぱりとした酸味が脂をリセットしてくれるため、箸休めとして非常に優秀。濃淡のバランスが食事全体を心地よく整えてくれました。

むすびは、骨付鳥の肉汁に浸して食べるのが定番。シンプルなおにぎりだからこそ、肉の旨味と塩気が際立ちます。私は最後に肉汁を絡めて食べ切ることで、一鶴の魅力を余すことなく味わえたと感じました。
店内は活気がありつつも、落ち着いて食事ができる雰囲気でした。食べ方の案内や提供タイミングも的確で、初訪問でも安心感があります。観光客と常連が自然に混ざる空気感は、一鶴らしい魅力のひとつだと感じました。
現地での雰囲気や詳細な感想は、私のGoogleMapレビューにもまとめています。場所の確認や他の訪問者の口コミとあわせて参考にしてください。
参考 骨付鳥 一鶴 西梅田店のGoogleMapレビューGoogleMap
骨付鳥 一鶴 西梅田店は、親鳥の力強い旨味と定番サイドメニューを通して、一鶴らしさをしっかり体験できる一軒でした。週末でも11時台なら比較的スムーズに入店できる可能性があり、初訪問にもおすすめです。皆さんなら、親鳥と若鳥、どちらを選びますか?
