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LPI-Japan教材「Linux標準教科書」の章末テストの解答(第9章)

LPI-Japanが、Linux入門社向けに無償公開しているLinux標準教科書の回答例を作成してみました。問題も併記しているので知識テストを兼ねてご利用ください。

第9章:シェルスクリプト の問題と解答例

問題1:実行結果が解になるように、変数”LPI”に入力した値を出力しなさい。

code
$ LPI = linux
$ echo ( A )
linux
Aには「$LPI」

問題2:以下のスクリプトの空欄を埋め、カレントディレクトリにファイルlpi.txt が存在しているか確認するスクリプトを完成させなさい。

code
#!/bin/bash
if [ -f lpi.txt ]; then
echo file exists.
( A )
echo file does not exists.
( B )
Aには「else」、Bには「fi」

問題3:以下のスクリプトの空欄を埋め、カレントディレクトリ内のすべてのファイル(サブディレクトリを除く)の種類を表示するスクリプトを完成させなさい。

code
#!/bin/bash
for i in `ls`
do
if [ ! -d $i ]; then
file $i
fi
( A )
Aには「done」

問題4:次の動作をするシェルスクリプトを書きなさい。

  • 実行すると、age:として年齢の入力を促される。
  • 20 以上の値を入れると’you can drink.’と出力される。
  • 20 未満の値を入れると、’you cannot drink.’と出力される。
code
#!/bin/bash
echo -n age:; read age
if [ $age -ge 20 ]; then
    echo "you can drink."
else
    echo "you cannot drink."
fi

問題5:bash で、シェルスクリプトの中身を表示しながら実行(デバッグ)するにはどのようにしたらよいか答えなさい。

sh -xコマンドでシェルスクリプトを実行する

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