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僕がAmazonからヨドバシに乗り換えた4つの理由

かれこれ10年以上、トイレットペーパーからPC、家電までAmazonをメインに利用してきましたが、この度 脱Amazonする事にしました。今回はAmazon第一主義の私が脱Amazonした4つの理由についてシェアしたいと思います。

Amazonに対する不満とヨドバシ移行による改善

定期お得便の日時指定ができない

Amazon定期便は配達日を設定することができます。私の場合は、毎月5日に設定しています。この配達指定ですが、ほぼ5日に配送というのが実体です。

毎月25日頃に配達情報が確定されます。キャンセルをする場合には、配達情報が確定するまでに対処(数量変更やキャンセル)をする必要があります。毎月5日に必ず到着すればよいのですが、1日、2日、3日、4日、5日と分割して五月雨で到着することもあり、毎日のように配達があるのは嫌な気分になります。せっかくの定期便なのに五月雨で出荷するのはなぜでしょうか。

定期おトク便は価格が「お得」ではないことも

定期便は月に1回、指定した商品を配送してくれるサービスです。定期的な需要が見込め、梱包を1つに集約できるための割引制度なのか、複数の定期便を利用すると通常の販売価格よりも15%程度の値引きが適用されます。毎月必要なものは出来る限りAmazon定期お得便で注文するようにしていました。

購入したい商品がAmazonで販売されていなかったので、久しぶりにヨドバシの通販サイトを見ていたところ、定期便で毎月注文している商品が目に留まりました。価格を確認して、ポイントを加味するとAmazon定期便で購入している価格と同等で、翌日配送可能であることに気が付きました。定期便で購入している他の商品も確認し、Amazon定期便を停止してヨドバシで購入した方が良いという結論に至りました。

販売価格変更で高く購入してしまう事も

おトク定期便がおトクではなくなってしまう原因として、Amazonの販売価格が上下するという点が挙げられます。発送時点の価格が請求されるので、販売価格が変動する商品の場合、前回よりも高い価格で請求されてしまうことも度々ありました。

MEMO
複数アイテムをAmazon定期便に登録しているので15%割引の恩恵を受ける事はできますが、15%以上も値上がりしていることもあるので、本当に15%割引の価格で購入することができるかは微妙な運を必要とする仕組みになっています

配送された商品が収納スペースを圧迫する

Amazon定期便は名称の通り「定期」的に商品が配送されるサービスです。ただ、毎週や隔週といった設定はできず、配送頻度の最低設定は1ヶ月です。水やトイレットペーパーという商品も1ヶ月で利用する量が一度に配送されてきます。そのため、水だけでも毎月5日前後に4箱のダンボールが到着します。Amazon定期便を利用するためには、最大量である4箱を収納しておくためのスペースを確保する必要があるのです。

定期的に注文する手間は増えますが、ヨドバシで購入することで収納スペースを広く利用することができるので、自宅の収納スペース問題は解決してくれそうです。毎週注文することは流石に手間なので、残量をみつつ2箱注文するペースで運用を始めてみようと思います。

TMGが配達時間を守らない

以前はAmazonの配達は全てヤマト運輸さんが担当してくれていました。Amazonの荷物が増え続けヤマト運輸さんの業務を圧迫していたことから、ヤマト運輸さんが即日配達から撤退。後釜として色々な配送業者が名乗りを挙げた結果、ヤマト運輸さんTMGさんが我が家の配達エリアを担当してくれていました。

役割分担としては、時間指定はヤマト運輸さん、指定無しはTMGという感じです。しかし、ここ最近はTMGさんが時間指定便も担当されることも多くなりました。TMGの配達員さんの愛想は悪くなく、特に不満はなかったのですが、TMGさんが時間指定便を担当されるようになってから、指定時間以外に配達をされるが多くなりました。

私の場合、日中は仕事に出ているので平日の配達は19:00以降を指定して注文します。配達ニーズの多い時間帯なので、配達が19:00より多少早くなったり、21:00頃になることには何の不満もありません。

ただ、19:00以降の配達希望なのに、午前中に配達してくるのは苛立ちを感じます。さらに、当日の再配達は18:00までなので、再配達もできません。早く帰れるように仕事の調整をして19:00までに帰宅して受け取る準備をしているのに、結果として受け取れない。もう時間指定便なんて辞めてしまえ!という気持ちしか生まれません。

Amazonからヨドバシに乗り換えた結果

購入の第一候補とするオンラインストアをヨドバシに変更しましたが、Amazonでの購入がゼロになったわけではありません。

もちろん、その他のオンラインスト(楽天など)も利用することがあります。Amazonよりも安く購入でき、更にヨドバシカメラのポイントも加味すると数%のコスト減を狙える商品も多くあります。

ただ、ヨドバシで販売していない商品はAmazon等の別のオンラインストアで購入する必要は残ります。(逆にAmazonになくてヨドバシにある商品もあります)

そのとき、そのときでベストな購入先を選定するのが良いのでしょうが、複数のオンラインストアをチェックする手間を考えると、ひとまずはヨドバシカメラメインという選択で生活してみよと思います。

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