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micro:bitで振動を検知してディスプレイ表示させるプログラム

MakeCodeエディタを用いて、micro:bitの温度センサーで検出した温度をディスプレイ出力するmicro:bit用プログラムのサンプルをシェアします。

MEMO
MakeCodeエディタはmicro:bitのプログラミングツールとしてマイクロソフト社が無償で提供しているエディタです。

MakeCodeエディタの利用方法は下記関連記事をご覧ください。

MakeCodeエディタの利用方法

温度を検知してディスプレイに表示

micro:bitに搭載されている温度センサーで検知した結果をデイスプレイに表示します。閾値を設けて特定の温度以上になったら音を鳴らすなどの工夫もできそうです。

応用できそうな仕組み
  • 水槽側面に設置して温度を表示(水温計)
  • 手の中で温めて、決められた温度を狙う(温度ゲーム)
もう一工夫
一定間隔で水温を検知して閾値を超えた場合、スマートフォンに通知する機能を付けても面白そうです。

このプログラムの動き

  • 温度センサーで5秒感覚で温度を検出
  • 検出した温度をLEDに表示

作成したプログラム

電源が入っている間、5秒間隔で温度センサーの検出結果をLEDディスプレイに表示させます。

JavaScript
basic.forever(function () {
    basic.showNumber(input.temperature())
    basic.pause(5000)
})

動作確認

21度の温度を検知した場合

しっかりと21度を検知しています。micro:bitの仕様上、数字をスライドさせながら表示するので、少し見にくいのが残念。

50度の温度を検知した場合

micro:bitの温度センサーの最高温度の100度を検知させた例。エミュレータでは動作しますが、実環境でmicro:bitが耐えれるかは怪しいです。

-1度の温度を検知した場合

micro:bitの温度センサーの最低温度の-1度を検知させた例。こちらも高温時と同様にエミュレータでは動作しますが、実環境でmicro:bitが耐えれるかは怪しいです。

温度センサーの注意点

厳密には、micro:bit本体で検知する温度は、本体に直付けされている温度センサーチップの温度です。micro:bit本体をケースで囲んだり、風通しの悪い場所で長時間動作させると本体の発熱により室温よりも高い温度を検知する可能性があります。長時間の計測が必要な仕組みを構築する場合には、外部の温度センサーと接続したほうが測定精度が向上します。

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