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AWS クラウドプラクティショナー試験のサンプル問題 – 解答と解説7

AWS クラウドプラクティショナー試験の難易度を知りたいけれどサンプル問題が英語版しかなくて辛い。という方向けに、日本語訳したサンプル問題とオリジナル解説をシェアします。その他のサンプル問題はコチラでご確認ください。

AWS クラウドプラクティショナー試験のサンプル問題

7)システム管理者がユーザーのAWSマネジメントコンソールにログイン時に、セキュリティのレイヤー追加する方法はどれか?

  • A) Use AWS Cloud Directory
  • B) Audit AWS Identity and Access Management (IAM) roles
  • C) Enable Multi-Factor Authentication
  • D) Enable AWS CloudTrail

C) Enable Multi-Factor Authentication

解説

Enable Multi-Factor Authentication(MFA)と呼ばれる機能を利用します。MFAは、AWSコンソールへのログインに「多要素認証」を追加できる機能です。

各ユーザーにはAWSのコンソールで実施できるが権限という形で割り振られています。特権ユーザーになれば、システムの変更や削除が行えます。

そんなユーザーのログインが通常のパスワード認証だけで良いのか…という点をリスクとする場合、AWSではMFAを利用した多要素認証をサービスとして提供しています。

問題原文

7) How would a system administrator add an additional layer of login security to a user’s AWS Management Console?

  • A) Use AWS Cloud Directory
  • B) Audit AWS Identity and Access Management (IAM) roles
  • C) Enable Multi-Factor Authentication
  • D) Enable AWS CloudTrail
参考 AWS クラウドプラクティショナー試験サンプル問題(英文)AWS Certified Cloud Practitioner

その他のサンプル問題は下記関連記事でご確認ください。

AWS クラウドプラクティショナー試験のサンプル問題(日本語訳)のまとめ

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