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ランサムウェアだけじゃない、ニャンサムウェアの脅威!

ランサムウェアによって、大切なファイルが利用できなるというニュースを頻繁に見かけるようになりました。

パソコン自体を物理的に操作不能にしたり、物理的に破壊する可能性を秘めたニャンサムウェアや、ワンサムウェアの被害もネット上では散見され始めたようです。今回は、それらの○○ウェアがどんな脅威を秘めているのかシェアします。

いろいろな○○ウェア

現代社会には様々な脅威を備えた○○ウェアが存在しています。ニャンサムウェアや、ワンサムウェアだけでなく、チュンサムウェアや、チューサムウェアといった新たな脅威を経験した方もインターネット上で確認されています。それでは特徴をご紹介します。

ニャンサムウェア

ニャンサムウェアは、パソコンを物理的に操作不能にするという脅威です。寒い季節になると、ノートパソコンのキーボード上や、タワー型パソコンの上を猫が物理的に専有(居座り)してしますのです。

キーボード上を専有する場合には、二次被害の報告も挙がっています。キーボード上を横断することで、意図しないキー入力が行なわれ謎のメッセージを生成します。最もやっかいなのが、猫の動きが可愛らしくて怒る気が失せてしまうというところ。

対処方法としては、ニャンサムが飽きるまで寝かしておく。又はニャンサムに対価(ごはん)を払うというところでしょうか。後者の対策はランサムウェアに似ています。

ワンサムウェア

ワンサムウェアは、ニャンサムウェアよりも質量が大きい場合が多く、被害が大きくなる可能性を秘めています。脅威としては、ニャンサムウェアと類似しています。但し、ワンサムウェアが全力で猛威を表現した場合の被害はニャンサムウェアを大きく上回りますのでご注意ください。

ワンサムウェアに対する対処もニャンサムウェアと同様ですが、最も即時効果が望めるのは「ワンサムを物理的に隔離」することです。長期的な視点で考えると、再発防止観点での対処が必要となります。その場合は、対価を与える行為(ワンサムが飽きるまで一緒に遊ぶ)が有効です。

注意
ワンサムにも、ニャンサムにも共通しますが、対価を支払ったとしても、パソコン操作が出来るようになるとは限らないのでご注意を。

チュンサムウェア

勘の鋭い人はお気付きでしょう。チュンチュンと鳴くアレです。パソコン周辺にチュンサムが徘徊するような環境は事例がすくないので、チュンサムウェアの報告件数はとても少ないです。

ワンサムや、ニャンサムに比べて、質量が軽いケースが多く、謎のキー入力に至る可能性は低いです。但し、キーボードのキーをむしり取られるという被害が報告されています。ある日、パソコンを操作しようと思ったらキーが欠けている…なんて事態に遭遇する可能性を秘めています。

チュンサムへの対処としては、とにかく「隔離」です。専用の住居を用意して隔離しましょう。ニャンサムやワンサムは外部に流出しても時間経過で復帰するケースが多いですが、チュンサムは帰ってこないケースが多いです。しっかりと専用ゲージに「隔離」することが大切です。

チューサムウェア

日本で最も有名なチューサムは千葉県にある○○ランドに生息しています。チューサムウェアはコンピュータ黎明期からある脅威です。パソコン本体への影響は皆無に近いものです。

しかし、かつて高床式住居が考案された一因となったように、物体を物理的に破壊(摂取)する脅威を秘めています。コンピュータが大量に運用されているデータセンター等では専用の対策を施している事例も多くあります。注意すべきはケーブルの断線でしょう。現代のコンピュータはインターネットに繋がらなければ、ただの金属のようなものです。存在はとても小さいチューサムですが、脅威は侮れません。

一般家庭でこの脅威に遭遇する可能性は低いですが、対策を施すなら専用の薬品が混入した食事を設置しておくことが有効でしょう。しかし、最も効果的なのはニャンサムを導入することでしょう。これは諸刃の剣なので、導入時の検証は十分に行なってください。

まだまだ存在するたくさんの脅威

紹介した、ニャンサム、ワンサム、チュンサム、チューサムだけでなく、世の中にはたくさんの脅威が存在しています。それらとどの様に上手く接し、発生を抑え、万が一にも発生した場合の被害を最小限に抑えるか、しっかりと対策をしながら生活することが大切なのかもしれません。この機会に身近に隠れている脅威について考えてみてはいかがでしょうか。

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