LPI-Japan教材「Linux標準教科書」の章末テストの解答(第11章)

LPI-Japanが、Linux入門社向けに無償公開しているLinux標準教科書の回答例を作成してみました。問題も併記しているので知識テストを兼ねてご利用ください。

第11章:プロセス管理 の問題と解答例

問題1:作成中のプログラムをシェルプロンプトから試行したところ、プロンプトが返ってこなくなった。どのような対処方法があるか。

CTRL + Cを押して、SIGINT(Interupt Signal)を送信する。

問題2:シグナル番号とシグナル名の組み合わせとして正しいのは次のうちどれか。

  1. SIGINT:1, SIGHUP:2, SIGTERM:9, SIGKILL:15
  2. SIGHUP:1, SIGINT:2, SIGTERM:9, SIGKILL:15
  3. SIGINT:1, SIGHUP:2, SIGKILL:9, SIGTERM:15
  4. SIGHUP:1, SIGINT:2, SIGTERM:9, SIGKILL:15
SIGHUP:1, SIGINT:2, SIGTERM:9, SIGKILL:15

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