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学生時代に英語10点だった男がTOEICで415点を取るまでにやった4つのこと

学生時代は英語で赤点&補習の常連だった私がTOEICで400点を超えるために行った勉強法をシェアします。

3か月で415点(L280 R135)を取りました。
TOEICスコア票
MEMO
TOEICで満点を取りたい!ペラペラとスラスラ喋れるようになりたい!ではなく、ひとまず会話できるようになりたい。TOEIC400点台を目指したいという方にお勧めの勉強法です。

その1. 最低限の単語を覚える

基本の1000単語

日常英会話のために必須となる500語と併せて、表現を増やすための英単語500語の計1000単語を覚えました。「1000って多くね?」と焦る必要はありません。もちろん、こんなの勉強したっけ?というレベルの単語もありましたが、新たに覚えなければならない英単語は少なかったです。

1000単語に含まれる単語(例)

  • one(1)、two(2)などの数字
  • dog(犬)、cat(猫)といった動物
  • car(車)、bicycle(自転車)といった乗り物
  • black(黒)、red(赤)といった色
  • I(わたし)、you(あなた)といった形容詞

上記に挙げただけでも単語数は10です。もし、これらを覚えていないなら覚える数は相当多くなります。これらは学生時代10点とか平気で取っていた僕でも覚えていたので、おそらくみなさんも覚えているのではないかと思います。

私が感じた1000単語の内訳としては、覚えている単語60%、聞いたことがある単語30%、なにそれ10%くらの感覚でした。

基本の1000単語クイズ(20単語)

日常英会話のため必須といわれる1000語から20単語を掲載しています。覚えるべき1000単語のレベル感を感じてもらえるかと思います。この20問は全問正解できる人が多いと思います。

Q. 次の単語の意味(日本語)はなんでしょう。

答え:持っている
答え:言う
答え:言う
答え:全部の、全ての
答え:得る
答え:知っている、理解している
答え:見える、見る
答え:良く、上手に
答え:作る
答え:思う、考える
答え:時間
答え:来る
答え:持っていく、連れていく
答え:今、次に
答え:年、学年
答え:とても
答え:良い
答え:人々
答え:与える
答え:欲しい、~したいと思う

前途の10単語と合わせて、これだけで30単語です。1000単語マスターは難しくないと思いませんか?

その2. 使える表現を増やす

I have a pen. をどれだけ装飾できるか。

日常英会話でよく使われる1000単語がなんとなく頭に入ってきたら、次は実際に文章を作っていく練習をします。今回は、ピコ太郎のPPAPでも使われたブレーズ「I have a pen.」を例にします。

I have a pen.

私はペンを持っています。

知っている単語を使って、さまざまな表現や文章を作っていきます。この勉強法のメリットは「こんな表現したいんだけど、単語が分からない!」という具合に次に覚えるべき単語を発見できることです。

具体的には、こんな感じの文章を作っていきます。

I have a red pen.

私は赤ペンを持っています。

I have a very beautiful pen.

私はとても綺麗なペンを持っています。

MEMO
ここでは日常会話の表現力を高めることを重視しているので、文章が正確でなくても構いません。日本語で会話するときだって、「私はとても空腹です」なんて言わないでしょう。「めっちゃ腹へったー!」って言うと思う。思っていることを自分の力で最大限伝えることを重視してます。

その3. 使えるパターンを増やす

Do you have X ? に何を入れるか

英会話1日1パターンレッスンという書籍を利用して、日常会話でよく使われるパターンに知っている単語を入れて文章を組み立てる練習をしていきました。 Amazon Kindle Unlimitedなら0円で読めます。

Do you have a pen?

あなたはペンを持っていますか?

Do you have a some time?

あなたは少しの時間を持ってますか?(時間ある?)

Do you have a any idea?

あなたは何かアイデアを持っていますか?(アイデアある?)

Do you have one like this?

あなたはこれと似てるものを持ってますか?(似てるのもってる?)

Do you haveのパターンが頭に入ってきたら、Do you know xx(xxを知っていますか?)、Can I xx ?(xxしていいですか?)など別のパターンに挑戦していきましょう。

その4. 使える表現とパターンを混ぜる

ボキャブラリーを爆発させる!

ここまでで使えるようになった文章パターンと表現をミックスして、ボキャブラリーを一気に拡大させます。

例えば、 英会話1日1パターンレッスン に登場するフレーズ。

Do you have a any idea?

あなたは何かアイデアを持っていますか?

これをアレンジしてみると

Do you have a good idea?

あなたは良いアイデアを持っていますか?

同じようにパターンで覚えた文章と表現を掛け合わせて、頭の中で文章を組み立てていきます。頭の中で文章を作りながら会話するのは難しいですが、あらかじめ自分の使える会話パターンをいくつも用意しておくことで、少しのアレンジで会話を組み立てていくことができるようになっていきました。

実際に言葉にしてみることが大切

頭には入ってきても実践しないと、いざという時に口から出てこないと思いました。なので実践を兼ねて英会話レアジョブの「25分×2回のレッスンが無料体験」というサービスを利用しました。

1回目の25分レッスンはボロボロで、こんなにも言葉が出てこないものかと冷汗をかきました。 2回目にレッスン体験した際には、1回目よりは少し改善していたので、実際に英会話の回数を重ねることって大事だと実感しました。

最終的に初回2回無料レッスンだけでなく、 初月半額の2,900 円を1か月だけ利用してTOEIC試験に臨みました。毎日25分というプランでしたが、週に3~4回ほど。1か月で 計15回のレッスンを受講しました。1回あたり193円。けっこうお得な経験だったと思います。毎日25分のレッスンを受ける時間を確保できるなら、もっとお得に利用できます。

対面での日常会話なら文法が変でも乗り越えられる

メールやチャットなら正確な文章が求められると思います。ただ、表情や仕草の見える対面での日常会話だからこそ許される部分があります。

想像してみてください。

外国人にお辞儀をされながら「よろしくしやがれ」って言われても笑って許せるでしょう。

仕草が乱暴ならばイラッとすることもありますが、笑顔で腰も低く丁寧な対応ならトラブルになることなく、その人の個性として理解してもらえる事が多いでしょう。

TOEIC 400点はビジネスに役立つか

TOEIC400点を取ったところで、流暢な英語で喋るなんて無理です。もちろんビジネスでメールを送ったり交渉するなんて次元が違います。

ただ、観光客に簡単な道案内をするレベルなら、なんとか対応できます。先日もコンビニで「これってビーフ入ってる?ビーフ食べれないだけど。」的な事を聞かれた際に、説明するくらいは対応できました。

日本語を使っていても知らない単語が出てきたりしませんか。私は社会人になるまで、損益分岐点とか四半期決算なんて単語は知らなかったし、まだ知らない単語があるかもしれません。日本語と同じように英語も使いながら勉強していくのが近道だと感じています。

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