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河野太郎外相が愛用する話題の竹製時計を購入レビュー

先日、Twitterを眺めていたらオールドメンが河野太郎外相に噛み付いて返り討ちされているツイートを目にしました。そのやり取りの焦点となった竹製の時計が気になって購入したので、この時計がどんな作りなのかをシェアします。

購入するきっかけになったツイート

“「金時計」がこれみよがしにひけらかされていた。「恥を知れ!」お前達はどうしてこうまで「金権」をひけらかすのだ。日本民族は「慎ましさ」が矜持なのだ。” という謎の噛みつきツイートに対して、河野太郎外相のバッサリと切り捨てたコメント付きリツイート。

確かに最初の写真を見直してみると金属っぽくない素材にみえる。この噛み付いている人、慎ましさが秩序とか言ってる割には、本人のツイートからは慎ましさが感じられないっていう反面教師っぷりが素晴らしい

竹製の時計はKAWAYANブランド

河野太郎外相が利用している竹製の時計は、ASEAN50周年式典で記念品として贈られたものという事で、限定生産かもしれません。

bamboo watch ASEAN」というキーワードで調べてみたところKAWAYANというブランドのウェブサイトで似たような竹製のASEAN50周年モデルが掲載されていました。

KAWAYANの竹製腕時計
出典:KAWAYAN公式サイト
KAWAYANのASEAN50周年モデル
出典:KAWAYAN公式サイト
参考 KAWAYANトップページKAWAYAN公式サイト

KAWAYANの腕時計は国内ECサイトで未販売

KAWAYANの時計をAmazonや楽天で探してみましたが販売されておらず、似たようなデザインの時計ならAmazonや楽天でも販売されていました。

同じデザインの時計はBOBO BIRDというブランド名で販売されています。色々なデザインがあって価格も様々ですが、BOBO BIRDブランドで販売されてい似たようなデザインの竹製時計は4,000円前後で購入できるようでした。

KAWAYANの公式サイトでは、この時計が2,299フィリピン・ペソで販売されていました。日本円で4,800円弱くらいの価格です。価格的にはKAWAYANもBOBO BIRDも似たような価格帯です。

KAWAYANとBOBO BIRDの違い

Amazonや楽天などのECサイトに掲載されている写真からは、見た目はまったく同じ製品に見えます。

KAWAYANの公式サイトに記載された腕時計の仕様をみると「Japanese Miyota 2035 movement」の記載がありました。BOBO BIRDの公式サイトにもKAWAYANと同じくMIYOTA 2035の記載があり、仕様通りの作りになっていれば違いはないという結果になりました。

ミヨタとは

ミヨタはシチズンの時計生産にも関わるメーカーです。どちらも竹製の見た目なのに、中身もしっかり考えられてそうです。どちらかがOEM生産なのかも知れませんが、はっきりとした情報は見つかりませんでした。

参考 MIYOTA MOVEMENTMUYOTA公式サイト
https://yukishi.com/wp-content/uploads/2019/08/face-3.png

機械弄り好きなら、MIYOTAのウェブサイトでムーブメントの仕様を見てるだけで1日過ごせると思います。

MEMO
海外通販(eBay)では2,000〜2,500円で販売されていました。関税を考慮しても国内通販サイトより安く購入できます。ただ、到着するまでに数週間を要すること、商品に問題があった場合の業者とのやり取りを考えると日本語サポートのある国内通販サイトで購入するほうが楽です。

BOBO BIRDの竹製腕時計を購入

KAWAYANの腕時計は国内のECサイトで販売していないっぽいです。公式サイトのFAQには海外発送もできると記載されていましたが、配送に2週間から4週間かかるそうです。出来れば手軽に購入したいので、今回はAmazonで購入しました。

製品パッケージ

BOBOBIRD腕時計のパッケージ

ブランド名が記された白色の厚紙パッケージ。クラフト色の箱が収納されているのでスライドさせて取り出す作りになっていました。

BOBOBIRD腕時計のパッメージ裏面

裏面にはブランドの志向や連絡先が記載されています。

腕時計と同梱されている付属品

BOBOBIRD腕時計の同梱物

パッケージを開封すると、なぜかブレスレットが付いていました。サイズ調整の器具も付属していて、自宅ですぐに調整して利用できます。

  • 腕時計本体
  • ベルトの長さを調節する器具
  • ベルトの長さ調節の説明書
  • 木製のブレスレット
  • ブランドタグ
  • クオリティカードみたいなもの

腕時計のクオリティ

BOBOBIRD腕時計の盤面

すっきりとした盤面。購入したのは、河野太郎外相のモデルとは針のデザインが少し違うタイプ。木材にありがちなバリもなく、なめらかな表面仕上げがされています。

BOBOBIRD腕時計のベルト

裏面。使われてる竹材の色は統一されていて、ベルトの1コマだけ違う色というミスはない感じ。ベルトの各コマは金属の横棒で接続されていました。付属の器具で金属の横棒を押し出すことでコマを外してサイズ調整する仕組み。自転車のチェーンの長さを調節する時と同じ。

BOBOBIRD腕時計のバックル

ビジネス時計に多く見るタイプのバックル仕様。取り外しが楽チン。カチッとしっかり接続できます。素材はステンレスではなくアルミに近い感じ。

BOBOBIRD腕時計のバックル開閉

電池交換が必要な時は細いプラスドライバーがあれば裏蓋を開けることができそう。裏蓋はしっかりと密閉されている感じがあります。生活防水程度の防水機能みたいなので、入浴する際には外した方が良いです。

素材が竹なので水に濡れている時間が長いとシミができるかも知れません。雨に濡れた時など、早めの拭き取りと感想が必要そう。

BOBOBIRD腕時計の重量

持った感じめちゃくちゃ軽い。測ってみたら43gだったけれど体感はもっと軽いです。何もつけていない感覚に近いです。アルカリ単三乾電池が24gくらいなので、単三電池2本よりも軽いです。

他にもある竹製や木製の時計

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