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面格子の目隠しならコレ!視線を遮りながら、光と風を通す便利アイテムのマドミランで解決

部屋の換気のためにマンションの通路に面した窓を開けたいのだけど、通路を通る人から丸見えなのが気になる…。すだれやシート状の目隠しもあるけれど光も遮断してしまうのは困る。それらを解消するアイテムを探していたところ、川口技研さんのマドミランという製品を見つけました。早速、設置してみたので設置方法や効果をシェアします。

購入した製品

マドミランが風を通す仕組み

川口技研さんの公式YouTubeチャンネルでマドミランの設置方法や風を通す仕組みが紹介されています。基本的にはテープを剥がして張り付けるだけなので簡単に設置できます。

マドミランには2種類の素材がある

マドミランには2種類の素材が用意されていて、塩化ビニール製のマドミラン(塩ビ製マドミラン)、ポリカーボネート製のマドミラン(ポリカ製マドミラン)が販売されています。

ポリカ製マドミランの方がオススメです!
ポリカ製マドミランの強化ポイント
  • 塩ビ製マドミランの3倍の耐衝撃性(同圧ガラスの200倍、アクリルの30倍)
  • 優れた耐候性(塩ビ製よりも太陽光線や雨風による変色や強度劣化しずらい)

マドミランの商品内容

パッケージからは昭和の匂いを感じますが、そこそこ売れている商品のようなので何十年も倉庫で眠っていた商品というわけでななさそう。

付属のノコ刃に期待は禁物。

同梱物は本体と切断用のノコ刃。今回は長さ90cmのマドミランを購入。10cmほどカットして使うことを想定してます。90cmと70mの長さが販売されているので設置する窓に適した長さを購入すると良いと思います。10本入りで90cmと70cmの価格差は1000円ほどでした。

付属のノコ刃で切断を試みましたが、これで切るのは無理だと思いました。時間をかければ可能だと思いますが、ノコ刃だけで切断するのは結構厳しい。刃をハンドソーなどに固定して切断するなら有用かもしれませんが、ノコ刃単体では厳しいです。

取り付け説明はパッケージ裏に記載

説明書がなくても設置できそうですが、パッケージ内には説明書は入っていないのでパッケージ裏面で取り付け方法を確認しましょう。作業が終わるまではパッケージを捨てないようにご注意ください。

マドミラン設置前の窓の状態

まずはマドミラン設置前の状態。電子レンジの裏側が透けて見えます。これが透けて見えなる程度まで視線を遮ればマドミランの購入は成功という基準で作業を進めていきます。

長さに合わせてカットしていく

格子の長さが85cm程度だったので、5cmほどカットしていきます。付属のノコ刃で切断を試みましたが、なかなか切断できそうにないため、カッターナイフとハサミを利用して切断していきました。

カッターナイフで切断したい箇所に切れ目を入れてからハサミで切ると綺麗にカットできました。

マドミランを窓格子に設置していく

格子の片側にマドミランを貼り付けしていきます。かなり粘着力があるため位置を合わせる際に誤って貼り付けしないように気を付けて貼り付けしてください。軽く接着した程度であれば剥がせるので落ち着いて接着してください。

両側から張り付けすると気持ち透けなくなった感はあるけれど、何かが置いてあるのは判断できます。ただ窓を開けても内側を覗くことが出来ないメリットがあります。風はしっかり通っていくので良い感じ。左端の格子幅が他と異なるのでマドミランを加工していきます。

左端の格子幅に合わせてカットしていきます。切りやすいように切れ込みを入れてから切り出していきます。一直線にカッターナイフで切っても良いですが、ハサミの方がサクサク切れるのでハサミで切りやすい長さに切断点を設けています。

格子枠の側面から部屋の中を覗き込める隙間があるので、枠外の部分にもマドミランを設置していきます。固定用金具と干渉するためカッターナイフで影響のある部分をカットして貼り付けする戦法で設置しました。

これで側面からも覗き込みできなさそうですね。上の写真は窓を開けた状態で撮影しています。窓が開いているのはじっくり格子が透けて見えるので判断できそう。でも室内に人がいるか否かといった情報は確認できなさそう。

斜めから見ても室内が覗けないので、しっかりとプライバシーを確保してくれそう。視線を遮りつつ風が通る隙間もしっかりあるので換気もしっかりできるのでオススメのアイテムです。

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