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本場の讃岐うどんを食べるために大阪から香川に向かう交通手段

讃岐うどんが食べたい!本場の讃岐うどんが!!と頭から讃岐うどんの事が離れないという病を患ってしまいました。問題は、どうやって香川まで行くか。交通手段別にメリット、デメリットを考えて見たのでシェアします。

注意
2019年10月1日の消費税10%施行に合わせて、若干ですが運賃がアップする可能性があります。ご利用前に各交通機関の最新運賃をご確認ください。

大阪と香川の距離

大阪市(大阪府)から高松市(香川県)までは、直線距離にして139Km。ドナルド・トランプに聞かれることがあれば、「86mile(マイル)」と答えれば良いです。実際に自家用車やバスで移動する際には、淡路島経由か瀬戸大橋経由になるので、走行距離としては大きく膨れ上がります。

淡路島ルート

大阪市から淡路島経由で高松まで車やバスで向かう場合、走行距離は191Kmになります。運転時間(乗車時間)としては、2.5~3時間ほど見込んでおいたほうがよさそうです。

大阪から香川への移動手段

大阪(大阪駅)から香川(高松駅)まで移動する方法を調べてみました。自家用車で移動する方法が最も自由度が高い方法です。我が家はカーシェアリング家庭なので、遠地移動は公共交通機関を利用現地の移動はカーシェアリングという方法で想定しています。

高速バスでの移動

出典: Wikipedia

自家用車を使わない大阪から香川への移動を考えた時に最初に頭に浮かんだのが高速バスでの移動。最安値で片道2,000円くらいから利用できるみたいです。平均的には片道3,500円を考えておけば良い感じです。

高速バス移動の良い点

  • 移動費用が往復7,000円に抑えられる
  • 乗り換えなし。座っていれば香川に到着

高速バス移動の悪い点

  • 事前に予約が必要
  • 渋滞により遅延するリスク
  • 移動時間が3時間30分と長い
  • 座席から移動できず窮屈
Point!
時間と費用を最も抑えるなら高速バス移動がオススメ。ただ、移動も旅の楽しみという観点では見える風景も限定的で面白くないかも。

新幹線&特急、快速電車での移動

出典: Wikipedia

費用は高くなるけれど、移動時間は最も短い方法です。何度か乗換が必要になるので大きな荷物を持っている際は少し面倒かも。移動スピードは速いですが、岡山駅を経由するルートになるので総距離は255Kmと長くなります。高速バスと比べても1時間ほどしか時間短縮できません。

新幹線移動の良い点

  • 移動時間が2時間
  • 新幹線本数が多く予約不要
  • 窓側なら電源が利用可能

新幹線移動の悪い点

  • 移動費用が往復14,000円
  • 乗換えが面倒
  • 長時間の乗換待ちが生じるリスク
Point!
サクッと移動しちゃいたいなら新幹線で。岡山にも立ち寄るので、香川だけでなく岡山旅行も一緒に計画するならベストなプラン。香川で讃岐うどんを食べて、岡山で津山ホルモンうどんを食べるというヌードルツアーも出来ます。

ジャンボフェリーでの移動

出典: Wikipedia

神戸と高松を結ぶ「神戸 – うどん ジャンボフェリー」という航路が運行されています。神戸側はJR三宮駅から神戸三宮フェリーターミナルまで210円のバス移動、高松側はJR高松駅からフェリー乗り場までの無料送迎バスが利用可能。移動時間が長くなりますが、移動も旅という感覚ならば非日常感を味わえる移動手段です。

ジャンボフェリー移動の良い点

  • 料金は往復で4,000円
  • 座敷で足を伸ばしてリラックスできる
  • 電源が利用可能
  • 展望デッキからで景色を楽しめる
  • 売店、食堂が利用可能。

ジャンボフェリー移動の悪い点

  • 1日に4便程度
  • 乗船時間が約4時間
  • 前後の移動を加味して5時間以上が必要
  • 天候により欠航になるリスク
  • 乗場から最寄り駅までのバス移動
  • 座席を確保できないリスク
Point!
お盆休みや年末年始などの帰省ラッシュを除けば、座席は確保できるようです。2泊3日でゆったりと船旅を楽しむという意味なら良い選択だと思います。ただ、夜間の船旅は出港や入港時に夜景を楽しめますが、海上は真っ暗で風景は楽しめません。日中の散策時間が短くなりますが、太陽が出ている時間の利用がおすすめです。
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今回、いちばんの候補になっているのがフェリープランで、ゆっくりと船旅で非日常感を楽しみながら移動するプランです。

番外編:とくしま好きっぷ2000(徳島ルート)

出典:南海電車 公式サイト

南海電気鉄道のグループ会社である南海フェリーが和歌山と徳島間を2時間で接続する航路を運営しています。実はこの南海フェリーと南海電車をめっちゃくちゃお得に利用できるプランがあるんです。神戸-高松間を結ぶジャンボフェリーよりも1日の本数が多く、乗船料金も格安。なんと、南海電鉄 なんば駅から徳島港まで行けて2,000円です。

この料金、関西空港から徳島港というルートでも利用できるので、阿波踊りシーズンに関西空港経由でフェリーに乗って徳島に行くという使い方もできます。

ただ、南海電鉄 なんば駅から徳島港までの総所要時間は4時間弱。徳島港から高松(香川)への移動に要する時間、費用を考えると「うどんツアー」には不向きですが、阿波踊りにはベストマッチなプランだと思います。

さぬきうどん?讃岐うどん?

今回の記事を書くにあたり、香川県のうどんを指す言葉として、「さぬきうどん」と表記するのか、「讃岐うどん」と表記するのかという疑問が浮かびました。軽く検索して使われているサイトを見てみると、柔らかいイメージを狙ってひらがな表記をするケースと、伝統的なイメージを押し出すために漢字表記をする場合が多いように感じました。

Googleの検索結果では圧倒的に讃岐うどんが強いです。

  • さぬきうどん – 2,500,000件
  • 讃岐うどん – 23,500,000件
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圧倒的に讃岐うどんが多いですね。

サヌキウドンとカタカナで表記されているケースも7,110 件ありましたが、ほとんどのサイトはフリガナとして表記されているもので、実用されている例は稀でした。なお、「sanuki udon」は3,710,000件と「さぬきうどん」よりも多く英語圏でも注目される讃岐うどんの魅力を感じました。

大阪市内で讃岐うどんを食べるなら

大阪市内で讃岐うどんを食べたくなった時は、「釜たけうどん」で讃岐うどん食べたい病を克服するのがオススメです。難波千日前の本店は閉店しましたが、梅田ヨドバシや新梅田食堂街は営業中。でも本店の方が美味しかったです。 釜たけうどんの店主(木田武史さん)は現在、大阪日本橋で「き田たけうどん」を営業中。こちらもオススメです。

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