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閉店続く「いきなりステーキ」とは逆に勢いのある「やっぱりステーキ」

沖縄発祥の安くステーキを楽しめるお店として全国に出店が続いている”やっぱりステーキ”。今回は2019年8月にオープンしたばかりの「やっぱりステーキ南森町駅前店」を訪問してきたのでシェアします。

閉店が続く「いきなりステーキ」と比べて現時点での店舗数は少ないですが、出店計画がどんどん更新されているので、そのうち逆転しちゃう可能性のあるお店です。

大阪市内には、やっぱりステーキが2店舗

全国規模でみると、まだまだ店舗数の少ないやっぱりステーキですが、2020年2月時点で大阪市内には京橋駅前店と南森町駅前店の2店舗が展開されています。京橋駅前店の方がアクセスは良さそうですが、オープンして半年という比較的新しい店舗となる「やっぱりステーキ 南森町駅前店」を訪問することにしました。

お店の雰囲気と注文システム

ランチタイムは待ち時間が必要

週末の12:00ごろに到着。寒空の中、店外には8人ほどの行列ができていました。店舗入り口に設置されたウェイティングボードに名前と人数を記入して行列の最後尾へ。6人分の丸イスが用意されていましたが、溢れた人は立って待つ必要があります。

名前の記入を忘れずに!
入店順は並んだ順ではなく、ウェイティングボードに記入した順番です。行列に並ぶ前に名前を記入するのを忘れないでください。名前さえ書けば、並ばなくていいです。順番になると店員さんが名前を呼びますので、声の聞こえる範囲で待ちやすい場所で待つのが吉です。

注文は券売機で


店員さんに呼ばれて店内に入ると、まず券売機で食券を購入して指定された席に着席するよう案内されます。訪問された方のブログ等をチェックしてみると、お店によってタッチパネル式の券売機とボタン式の券売機があるようです。

2019年8月にオープンした南森町駅前店はタッチパネル式の券売機が設置されていました。

サラダ、ライス、スープはセルフサービス

やっぱりステーキでは、ステーキをオーダーするとサラダ、ライス、スープが食べ放題。ただ、高級とか厳選素材って感じじゃないです。

サラダは千切りキャベツとマカロニサラダ。ライスは白米と黒米入りご飯が用意されていました。(残念ながら訪問時は、黒米の炊飯器はカラになってました)

サラダ用のドレッシングは、ゴマ、フレンチ、シークワーサーの3種類が用意されていました。シークワーサーが気になりながらも無難にフレンチを選択。

熱々の溶岩石に乗ったステーキ

いきなりステーキは熱々の溶岩石を使って好みの焼き具合に仕上げていくスタイル。お肉は店名にもなっている「やっぱりステーキ」だけではなく、赤身、イチボ、ミックスカット、上ミスジ、ヒレ、サーロイン、Tボーン、Lボーンなどから選択できます。

ライスやサラダをテーブルに用意していると、熱々で油が飛び散らないようにクッキングペーパーが被せられたお肉が運ばれてきます。

この日は店名にもなっている「やっぱりステーキ」を注文。標準的な180gではなく、2倍の360gです。溶岩石の上にはお肉の塊が2つ。180gなら、この塊が1つ分です。

今回注文したやっぱりステーキ360gは、税抜1,980円。180gなら1,000円で楽しめます。スープやサラダバー、ライスも食べ放題という点も合わせると損のない価格設定になっています。

味の変化を楽しんだり、オリジナルの味付けに挑戦できるソースや醤油、ワサビなどもテーブルに常備されていました。

お洒落なデートや美味しいお肉を食べたい!という場合には向いていませんが、手軽にお肉を楽しみたい時にオススメのお店。1人での来店している方や、老夫婦で来店されている方もいて、老若男女が楽しめるお店でした。

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