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週休二日制?意外と知らない勤務形態の罠

「週休二日制」って、毎週休みが2日あることって思ってませんか?私はそう思っていましたが、どうやら間違いだったようです。

週休二日制って何なの?

毎週じゃない、月一でも週休2日があれば週休二日制

法律では「週1日以上の休日を与える」ことが決められていて、何曜日を休みにするかは雇用者の自由となっています。この週1日以上の休日のことを「週休制」と呼びます。

これに対して「週休2日制」は、月に1回以上必ず週2日の休みがあることで、それ以外の週は1日のみの休み、ということになっています。月一でも週休2日があれば週休二日制と呼びます。

ポイントは「完全」

私のイメージしていた毎週必ず2日間の休みがある勤務のことは「完全週休2日制」と言うそうです。「完全週休2日制」でも、企業によっては平日が休みの可能性もあるため、何曜日が休みになるかは企業に確認することが大切です。

祝祭日が休みのになるかどうかは雇用主次第なので併せて確認するのが良さそうです。

他にもこんな勤務形態が

フレックスタイム製

フレックスタイム制は、働く人が自分の業務に合わせて自分で出勤・退社の時間を決めることができる制度。「変形労働時間制」のひとつで、労働時間を、年・月・週の単位でとらえるところが特徴的です。

フレックスのなかでも、必ず出勤しないといけない時間帯(コアタイム)が設けられているもの、また一定の時間帯のなかで出勤時間を調整する「フレキシブルタイム制」などの種類があります。

「完全フレックスタイム」と呼ばれる勤務形態は”コアタイムのないフレックス”という意味で使われることが多いですが、企業によって定義がまちまちなので確認するようにしましょう。

裁量労働制

裁量労働制とは、実際の労働時間に関係なく、会社との取り決めで定めた時間だけ働いたと見なし、賃金が支払われる仕組。

進め方を個人の裁量に任せるという点が特徴的で「みなし労働制」とも呼ばれ、例えば1日8時間労働の取り決めである場合、1日に10時間働いても「8時間の労働」だとみなされるため、プラス2時間分の時間外手当は支給されないという問題点もあります。


いろいろな働き方がありますが、思っていた勤務形態と違った!なんてことにならないように就職や転職の際は気をつけて行動する必要がありそうです。

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