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耳にしっかりフォットするPLEXTONE製 ゲーミングイヤホン「4 Life」の購入レビュー

ワイヤレスイヤホンって、バッチリと自分に合ったものを手に入れることって難しく感じませんか? 今回はゲーミングイヤホンを謳っているPLEXTONEのイヤホン「4 Life」を購入したので、情報をシェアします。

PLEXTONE ゲーミングイヤホン 4 Life

正直、名前の聞いたことのない4 Lifeというメーカーだなと思って調べてみたら、4 Lifeはメーカーではなくモデル名でした。Amazonや楽天市場の商品紹介を見ていると「4 Life」がメーカーやブランド名っぽく書かれていますが、PLEXTONEという会社の製品で、モデル名が4 Lifeのようです。

実際の到着した商品パッケージを確認しても、PLEXTONEって左上に書いてありました。PLEXTONEはメジャーなメーカーではないですが、1,000円から3,000円の価格帯でコスパ良さそうなイヤホンを展開しているメーカーさんです。

PLEXTONE 4Lifeの梱包状態

パッケージは今どきのデザイン。赤色系のヘッドホンを注文したはずなのに、パッケージに使われている製品写真が青色だったので、誤配送かと思いきや中身は赤色系のヘッドホンが入っていました。

イヤホンやチャージャーはプラスチックの梱包材の中に綺麗に収められていました。ただ、小さなチリっぽい白い粒が少しながら混入していたので、梱包はクリーンルーム的な場所でされていない可能性は高いです。(そこまでの清潔さを求める製品でもないですが、開封したときの感動は薄れますよね)

PLEXTONE 4Lifeの同梱物

付属品はブルートゥースイヤホンにありがちな構成。イヤーピースでフィット感を調整する製品ではないので、イヤーピースは付いていません。代わりに耳掛け感でフィットを調整できるようなシリコン製のパーツが付属していました。

4 Lifeの付属品
  • 本体
  • 充電ケース
  • 取扱説明書
  • 保証書(ワランティ・カード)
  • USBケーブル & シリコン製の耳掛け

PLEXTONE 4Lifeの外観

充電ケースに収納すると、こんな感じ。なんとなく気付いた人もいるかと思いますが、付属品として付いているシリコン製のパーツをつけた状態で充電ケースに収まりません。なので、シリコン製のパーツを使う場合は都度取り付け&取り外しが必要です。

実際の4 Lifeはオンラインサイトや商品パッケージに掲載されている写真よりもマット感があります。良い意味で裏切られました。オンラインサイトの写真だと艶のある表面処理がされているように見えますが、実物は艶消しされたマット仕様。実物の方が高級感のある仕上がりになっていて嬉しい誤算。

充電ケース自体のバッテリー残量も視覚的に分かるようになっています。バッテリー残量表示は一般的な4段階表示に対応。

イヤーピースは非カナル式

耳に触れる部分はカナル式ではなくAppleのEarPodsと同じインナーイヤータイプです。久しぶりのインナーイヤータイプのイヤフォンは外れやすくて使っていなかったのですが、この4 Lifeは僕の耳に良い感じに耳にフィットしてくれました。

付属のシリコン製のパーツを取り付けるとこんな感じ。正直、このパーツは要らないですね。

併用しているSound PEATSのワイヤレスイヤホン。両者とも価格は同じくらい。Sound PEATSはデザインが好きだったのですが、物理ボタンではなく、タッチセンサーで先送りとか巻き戻し、受電といった操作をするタイプ。

このタッチセンサーの反応がイマイチ。単純な再生専用としては申し分ないけれど1曲飛ばしたいとか戻したいという操作をしたいのにセンサーが反応してくれない事が多々あります。そういう面で今回は物理ボタン搭載の4 Lifeに期待しています。

PLEXTONE 4 Lifeの製品スペック

この4 Lifeがゲーミングイヤホンを謳っている理由はレイテンシーの低さ。さらにはゲームモードにして動作させるとeスポーツに欠かせない銃声や足音を聞き逃ししにくい仕様になっています。他にも併用しているSound PEATSのイヤフォンと比べると音に立体感がありました。

この製品の良いポイントを上げると、次のような感じ。

  • Bluetooth 5.0接続 + EDR
  • 低レイテンシー(120ms)
  • スポーツにも使えるIPX5防水機能
  • 片耳4.2gの軽量仕様
  • 物理ボタンで誤操作を防止(タッチセンサーと比べて)

製品仕様には直接的な関係はないですが、結構長めのメーカーの1年保証がついているので、常識の範囲で使っていて壊れた時はメーカーのサポートを受けられます。ワイヤレスイヤホンを購入したけれど音が小さい、音がこもっているように感じるという方は試してみても良いかも。

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