2018年に向けて、淀川花火大会2017の場所取りを振り返る!

花火だけ見れればいい。屋台も楽しみたい。出来るだけ近くで見たい。など、花火を見るといっても、様々な楽しみ方があると思います。今回は、有料席は嫌だけど、飲んで食べて楽しみながら、打ち上げ場所の近くで見たいという人向けに、淀川花火大会2017の場所取りの結果と、振り返りをシェアしたいと思います。

今年(2017年)に、場所取りしたエリアはここ!

まず始めに2017年に場所取りをしたエリアを紹介します。

淀川河川敷内で無料開放されているエリアの中でも最も打ち上げ場所に近く、仮設トイレも整備され、屋台の出店エリアも隣接していることから最も人気のあるエリアです。このエリアが確保できるなら、花火を楽しめること間違いなしです。ただ、人気エリアなので場所取りは時間との勝負となります。このエリアは当日12時に開放されます。確実に場所を確保したければ15時までには到着しましょう。最前列などの良いエリア場所を確保するためには12時の開放前から行列に並ぶ必要があります。今年は13時ごろに到着しましたが、約40%が埋まっている状況でした。

用意しておくべきもの

レジャーシート

必須アイテムです。これがなければ場所取りはできないと言っても過言ではないと思います。基本の「キ」です。石などの突起物は少ないですが、地面が硬く、熱で暑くなっているのでブルーシートではなく、厚めの生地のレジャーシートを利用するのが良いでしょう。前日に雨が降るなど地面のコンディションが悪い場合もありますので、防水シートを容易しておくと快適な下地を準備することができます。私が利用している防水シートとレジャーシートを紹介します。

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簡易テント

夏の炎天下の下で、7時間以上の時間を過ごすことになります。正直、テント、もしくは日傘がないと花火が打ちあがるまでに体力を奪い取られてしまうと思います。日焼けなどの肌トラブルを防ぐ為にも簡易テントは有効なアイテムです。しっかりしたテントではなく、ワンタッチで利用でき、収納時はコンパクトになるテントがおススメです。6時過ぎになり、日が落ちるとテントを片付けるよう放送がありますので、速やかに収納して打ち上げを待ちましょう。

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ペグと専用ハンマー

レジャーシートや、テントを地面に固定するための止め具(ペグ)があると便利です。淀川の河川敷は風が強く吹くこともあるので、レジャーシートやテントが飛んでいかないように地面に固定しておくと安心して過ごすことができます。河川敷の地面は固いので、アルミやプラスチックでは折れる可能性が高いです。なるべく鋳造タイプのペグを用意してください。鋳造タイプのペグは価格が高いので、一度、刺さってしまえば抜けにくい特性をプラスチックペグを使うことも出来ます。鋳造ペグを1本用意して穴を空けた後に、プラスチックペグを食い込ませるという方法でご利用ください。普段からキャンプをされない方は、ペグハンマーを持っていないと思いますので、ペグを打ち付けるハンマーは一般的な金槌でも良いですが、ペグを抜くことを考慮された専用ハンマーはとても使いやすいです。購入する場合でも、高価なものを用意する必要はありませんので、ペグを収納するケースが付属しているものが良いと思います。

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ポケットティッシュ、ウェットティッシュ

淀川花火大会の会場には仮設トイレが整備されていますが、トイレットペーパーは用意されていません。ポケットティッシュを数個用意しておくといざという時の備えに良いでしょう。手を洗う場所もありませんので、ウェットティッシュも用意してくと良いでしょう。当日は近隣のコンビニなどのトイレが貸し出し不可になっている場合もありますので、いざという時の備えは重要です。

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あれば良いもの

簡易扇風機

当日の気温は30度以上になります。テントで日差しは防げるにしても、風がない時間はとても暑く感じます。そんなときに簡易扇風機があれば少し環境が改善します。1人1つくらいの数を用意しておいても良いと思います。省エネを考慮して扇子やうちわでも良いですが、スマホなどを操作しながら扇ぐのは慌しくなるので、簡易扇風機があればお勧めします。

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モバイルバッテリー

待ち時間はとても長くなりますので、スマートフォンを操作する時間も長くなると思います。また、スマホだけでなく、簡易扇風機を充電するためにも大容量のモバイルバッテリーがあると心強いです。7時間以上のスマホ操作、簡易扇風機の充電を考慮した容量のモバイルバッテリーを容易することをおススメします。

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凍らせた飲み物

現地の屋台で販売されている飲み物は冷えてはいますが、気温が高いためすぐに生ぬるくなってしまいます。可能であれば、前日から凍らせたお茶などを保冷して持参すると長い時間、冷たい飲み物を楽しむことが出来ます。大人数の場合はクーラーボックスを持ち込むことも考えられますが、混雑する中で、クーラーボックスの持ち歩きは事故に繋がりますので、2~3人ならばペットボトルと保冷剤の活用をおススメします。できるだけ快適に過ごす為に人数分を用意しておくと良いでしょう。

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雨具(傘の利用はできません)

会場内での傘の利用は禁止されています。ゲリラ豪雨などの可能性もあるので、カッパなどの雨具を用意しておくと良いでしょう。待ち時間に降雨があった場合は、テントに防水シートやビニール袋を被せることで避難する方法も有効です。

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どこまで準備するかは、あなた次第。

準備すればするほど、当日が快適になるのですが、持ち込む荷物が増えると運搬が大変になったり、おきな荷物を運ぶ為に帰宅が遅れたりといったデメリットも発生します。どこまで準備するかは参加者で打合せをして決める必要がありますが、リュックサックなど気軽に持ち歩ける範囲に収まる程度にしておくのが無難です。「用意していくべきもの」に挙げたものは基本セットとして、どこまで追加していくかは、じっくりと参加者で検討して当日に臨んで下さい。来年も場所取りに参加する予定などで、良い場所取りバトルをしましょう。