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アイリスオーヤマのスティッククリーナー SCD-141P-B 購入レビュー

正月明けにメゾネットタイプの新居に引っ越してから「軽量でそこそこ吸ってくれる掃除機に買い替えたい」と思うようになりました。重い掃除機を持って階段の上り下りをするのが嫌だったんです。何気なくサイクロン式のスティッククリーナーを探していると、アイリスオーヤマのサイクロン式スティッククリーナー SCD-141P-B がポチりやすい価格で売られていたので購入してみました。

SCD-141P-Bの梱包と付属品

商品の箱にペタリと伝票が張り付けられた状態で到着しました。Amazonでよくあるバカでかいダンボールの中にダンボールが入っている梱包ではなくエコでした。

箱の中にはダンボールの緩衝材と1つ1つがビニールで包まれたパーツ類が入っていました。

SCD-141P-B(単体)のパーツ一覧

ビニール袋を外すと、こんな感じ。オプションパーツなしのパッケージでも狭い隙間を掃除するためのブラシが付属していました。棒状のパーツを付けるかどうかでハンディタイプとスティックタイプの2パターンで使えるみたいです。僕の場合は小型の掃除機を別に持っているので、棒は常に付けた状態で使うことを予定しています。

バッテリー単体での充電はできません!

バッテリーを充電する際には本体にバッテリーを装着して本体経由で充電する必要があります。見た目が華奢な充電ケーブル1本で充電できます。2つ以上のバッテリーを使いたいという場合には充電が面倒臭そう。オプションパーツでバッテリー充電台(CEA-BC14)があるので、複数バッテリーを使う際には充電台を購入した方が無難です。

正直、パーツを付け変えて使うっていうのは面倒臭いです…。

操作はシンプルな2ボタンのみ

電源ボタンや吸引の強/弱を切り替えるボタンがあるパーツには傷を防止するシールが貼られていました。これを剥がすの、結構好きです。スマートフォンの本体を買ったりすると、かなり大きい傷防止シールをペリペリと剥がせるのでウキウキします。

画像出典:アイリスオーヤマ公式ページ

傷防止シールを剝がした後の写真を撮り忘れたので、アイリスオーヤマの公式ページから写真をお借りしました。バッテリーの残量は4段階で表示されます。HIGHの下にある丸い部分はHIGH(吸引力が強いモード)にした時に点灯しました。連続使用時間は弱で35分。強で15分です。

弱でも十分な吸引力があります。10分ほど掃除機を使ってバッテリーランプ1つが消える感じ。バッテリーの劣化スピードは未知ですが、劣化してきても10分程度の利用なら充電切れすることなく使えそう。バッテリー残量ゼロからフル充電までは4時間だそうです。バッテリーは取り外せるので35分じゃ掃除しきれないという方は、バッテリーを追加購入するという方法もあるかも。

連続稼働時間には何の不満もなく使えるスペックだと思います。

凹凸も少なくスッキリしたデザイン

変な装飾もなくスッキリと落ち着いた色合い。この状態で重さは2.1kg。本体部分が1.3kgなので手元に重心がくる作りになっています。

ヘッド部分にはしっかりブラシが付いています。クルクルと回転してほこりやゴミを吸い込んでくれていました。

上部は透明プラスチック製になっていてブラシの回転している姿を見る事ができます。ダイソンの掃除機も上部が透明になっているけれど、ブラシの回転をアピールする構造にするのが設計者の中で流行っているのかも。

ノズルブラシは出し入れ可能

細いところを掃除したい時に便利なノズルブラシ。ブラシを出して使うパターンと、ブラシレスで使うパターンをワンタッチで使い分けることができます。ノズルブラシを使う場合が上の写真で、使わない場合が下の写真。

アイリスオーヤマのスティッククリーナー SCD-141P-Bには、スタンドとアタッチメントがセットになったパッケージもあるのですが、僕は使う機会のなさそうなアタッチメントとスタンドに6,000円を払う気になれず本体だけのパッケージを購入しました。

バッテリーの底面がゴムグリップになっているので、”壁に立て掛けて置くことができる”という商品説明でしたが、実際に使ってみると若干の不安定感は拭えませんでした。でも、スタンドに6,000円払うとかバカらしい…と探していると、SCD-141P-Bにも使えるスタンドが1,500円弱で売られていたので、そちらを購入しました。

僕と同じように別売りのアタッチメントは要らないという方で、純正のスタンドじゃなくても構わないという方は他社製のスタンドだけ購入する方が損しないと思います。

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