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Windows 10で「ダークモード」にする方法

Windows 10 October Update で適用範囲が広がったダークモードについて、設定方法をシェアします。

ダークモードが使えるWindows10バージョン

ダークモードが設定できるのは、 Windows 10 October Update 以降のバージョンです。バージョン番号で言う ならば、1809以降です。インストールされているWindows10がダークテーマに対応しているかの確認方法は、下記関連記事に記載しています。

Windows10のバージョン、ビルド番号を確認する方法

Windows10 ダークモードの設定方法

黒テーマの設定手順(WindowsOS編)

それではダークテーマ(黒テーマ)を設定してみましょう。

スタートメニューから設定をクリックする。

スタートメニューを押すと表示される設定(歯車のボタン)をクリックする。

個人用設定をクリックする。

Windowsの設定メニューが表示されたら、「個人用設定」をクリックする。

個人用設定の「色」をクリックする。

個人用設定メニューにある「色」をクリックする。

既定のアプリモードを黒に変更する。

既定のアプリモードの選択で「黒」を選択する。

テーマ変更の確認

テーマが変更され、黒色を基調とした配色になったことを確認する。

各ウィンドウの色が黒に変更されたことを確認する。

個人用設定を閉じる。

右上の「閉じる」ボタンを押して、デスクトップを表示して終了。元のテーマに戻したい場合は、「規定のアプリモードを選択します」の項目で「白」を選択する。

ダークモードの適用範囲

Windows10のダークテーマが適用される範囲は下記の3項目です。

Windows の設定

ダークモードを設定する際に利用した「設定」メニューが黒色を基調とした配色になります。

エクスプローラー

フォルダを表示するエクスプローラーの表示が黒を基調とした配色になります。エクスプローラーにダークテーマが適用されるのは、Windows 10 October Update(1809)以降です。

Windows アプリケーション

アプリストア(Microsoft Store)経由でインストールするアプリケーションが黒色を基調とした配色になります。 アプリストア経由で配信されないアプリケーションには適用されません。

ダークテーマで得られる効果(メリット)

電力消費が少し減る

標準の明るい設定と比べて黒を基調としたダークモードに変更することで、ディスプレイ表示に必要な電力を抑えられるのか、気持ちバッテリー消費が抑えられます。

目の疲れが緩和される

ダークモードにするメリットの1つです。画面を長時間見続けていると目が疲れるという状況が黒を基調としたダークモードに変更することで、光の量が減り目の負担を軽くしてくれます。

まったく疲れなくなる訳ではないので適度な休憩を取りましょう。

作業に集中できる

Appleがダークモードのウリにいているセリフですが、黒を基調としたダークモードに設定することで、作業に対する集中力が上がるそうです。一般的に白系の配色だと集中しにくいと言いますから、それの応用かもしれません。

他にもあるWindowsの黒テーマ

今回は、WindowsOSの黒テーマ設定についてご紹介しましたが、 Microsoft Edge やMicrosoft Officeにも黒テーマの設定は可能です。設定方法は下記の記事で紹介していますので、ご興味があればご覧ください。

Microsoft Officeにダークモードを設定する方法 Microsoft Edgeにダークモードを設定する方法

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