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LGの34インチ ウルトラワイド液晶とモニターアームで作業環境をアップデート

新型コロナウイルス感染症も落ち着く兆しが見えず、テレワーク勤務はまだまだ続きそう。と言うよりも、この働き方がスタンダードになりそう。という事で、社給ノートPCの小さい画面にストレスを感じながら作業することに疲れて、自宅の液晶モニター(23.8インチ)に繋いで仕事をしていました。が、それでもストレスフリーには程遠い…ということで購入したLGの34インチ ウルトラワイドモニター(34WL500-B)をご紹介します。

今回のテレワーク強化アイテム

LG

横長大画面で作業効率UP!! コスパ優秀な実用モデル

HUANUO

VESAマウント対応。耐荷重9kgのストロングモデル

モニタを探し始めた当初、このモニタは選択肢になく同じLGが販売している 34インチのゲーミングモニタ(34WP65G-B)を購入しようかと思っていました。34WP65G-Bではなく、34WL500-Bを選択した理由は次の通りです。

  • どちらもHDR対応 34型ウルトラワイド(2560×1080)モニター
  • 目の負担を軽減するモードも両モニターに差がない。
  • 34WP65G-BはHDMI、Type-C、DisplayPortが1つずつだけど、我が家はまだHDMI主流なので34WL500-Bの HDMI×2で支障ない。
  • モニターアームを利用して設置するので、34WP65G-Bのような可動式スタンドは不要(使わずに捨てることになる)

モニターサイズが大きくなるので、その下側をスッキリさせたいという思いから付属のスタンドではなく可動式のモニターアームを合わせて購入しました。ガススプリング式かつ9Kgまで対応しているストロングなところが決め手。

お手頃価格なのに、アーム内にケーブルを収納出来るなどモニターアームに求める機構を満たしてくれる優秀品。

モニターアームの固定部分にUSBポートを設置できるという小技も発揮してくれました。ちょっと充電したいという場合に便利そう。僕はスピーカーの給電に利用することにしました。

モニター変更前後のデスク周りの環境

変更前(Dell 23.8インチ SE2416H)

Dell 23.8インチ SE2416H

13インチノートPCの画面で作業するのは小さすぎるけれど、23.8インチの画面とデュアルディスプレイならギリギリ作業できるかな…という感じ。1つのファイルを全画面表示して作業する前提なら、この構成でも良いかもしれない。

変更後(LG 34インチ 34WL500-B)

LG 34インチ 34WL500-B

モニターの脚が邪魔になるかな…と思い、モニターアームを使って取り付けましたが、しっかりとモニタ下に空間を作れてスッキリした感じに仕上がりました。配線を綺麗に揃えてないので少し乱れた感じはありますが、そこそこ良い感じに仕上がったのではないかと思います。

LG 34インチ 34WL500-BとBenQスクリーンバー

予想外に良い効果があった点が、モニター位置が高くなったことで、BenQ スクリーンバーの照らしてくてる範囲がかなり広がったこと。部屋の照明がない状態でも手元には十分な明るさを確保できるようになりました。これは嬉しい誤算。LG 34WL500-Bの写真では設置を忘れていましたが、Dell SE2416Hの上に乗っているスクリーンバー型の照明です。この写真、部屋の電気を付けずにモニターとスクリーンバーの明るさだけで撮影しています。かなり明るい。

今回購入したLG 34WL500-Bは3万円台(2021年4月時点で35000円前後)で購入できるため、コストパフォーマンスはかなり良いです。FPSなどのアクセション性の高いゲーム用途でなければ描画速度も何の問題も感じません。これを1台買うだけで作業が抜群に楽になるのでノートPCの小さい画面で作業するの疲れる…と思っている人にはぜひ試してほしい。

モニターアームの形状にご注意

モニター背面に純正スタンドをカチッとはめ込む形状をしているので、購入するモニターアームによっては適合しない可能性がありそう。

今回購入したモニターアームはジャストフィットな感じではまってくれました。撮影後にちゃんと下側のネジも固定しました。

予算に余裕があれば上位機種でも良いですが、僕のように上位機種を買わずにモニターアームを組み合わせるという方法もオススメです。モニターの位置調整にかなり自由度が出てくるので楽な姿勢で作業できるようになりますよ。

ベンキュージャパン

設置スペースや映り込みから解放しれくれる噂のライト

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