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Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)の無料模擬問題集 Part.7

AZ-900 無料問題集7

Azure資格の登竜門 Azure Foundamentals(AZ-900)という認定資格があります。エンジニアの第一歩とされる面もある一方で、バリバリに技術を問われる認定資格でもないため、クラウドに関わる営業などエンジニア以外の職種でも取得される方が増えているそうです。今回は、AZ-900の試験対策問題を探している方向けに模擬問題をシェアします。

問1:オンプレミス環境のActive Directoryと Azure Active Directoryを同期するには、Azure AD Connect を利用する。

  • はい
  • いいえ
はい

オンプレミス環境に構築されたADと、Azure ADを同期する際にはAzure AD Connectが便利です。オンプレミス環境からAzure ADに移行する際には、事前に同期が必要となるため、Azure AD Connectを利用すると良いでしょう。

問2:オンプレミス環境とAzureをプライベート接続する際には「A」を利用する。

「A」に該当するサービス(機能)はどれか。

  • Azure IoT Hub
  • Azure ExpressRoute
  • Azure Functions
  • Azure CLI
Azure ExpressRoute

オンプレミス環境とAzureを接続する方法が、VPN接続以外にもプライベートな専用線を用いた接続が可能です。この専用線を用いた接続がAzure ExpressRouteです。VPN接続よりも通信品質とセキュリティを重視する場合に活用できます。

問3:セキュリティ上の推奨設定を確認するには、「A」を使用する。

「A」に該当するサービス(機能)はどれか。

  • Azure CLI
  • Azure Advisor
  • Azure IoT Hub
  • Azure DevTest Labs
Azure Advisor

Azure Advisorはリソースの運用状況を調査し、ベストプラクティスを提案してくれるサービスです。ベストプラクティスの提案は、可用性、セキュリティ、パフォーマンス、コストの各分野で行われます。このAzure Advisorは無料で利用できます。

問4:Webアプリケーションをホストする際に適したサービスはどれか。

  • Azure App Service
  • Azure IoT Hub
  • Synchronization Service Manager
  • Azure Virtual Machine
Azure App Service

Azure App Serviceを利用すると、高性能のクラウドベースWebアプリケーションを簡単に作成できます。

問5:社内にはAzureを利用する5つの部門が存在しています。Azureの利用料金は利用部門の負担として請求を予定しています。利用料金のレポートを出力するまえに行うべき対応はどれですか。

  • 不要リソースの削除
  • リソースのタグ付け
  • 管理グループの設定
  • リソースグループの確認
リソースのタグ付け

コスト管理と最適化の観点でもリソースのタグ付けは有用です。リソースに利用部門のタグを付与することで、利用部門ごとの利用料を出力することができます。チーム単位、プロジェクト単位など企業の利用方針に沿った対応が可能です。

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