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メタルラックやスチールラックを好みの高さにカスタマイズできるパイプ切断ツール・パイプカッター

メタルラックやスチールラックと呼ばれるスチール製のパイプと棚板で構成されるラック。頑丈で価格も安価で様々なサイズが販売されているので、棚をサクッと作りたいときには重宝しますよね。今回は、そんなメタルラックの高さを自由に変更できるツール「パイプカッター」を購入したので使用感をシェアします。

WORKPRO パイプカッター

家庭で使われるメタルラックの切断を目的にしているので、小型で安価、できれば替え刃付きという条件で探しました。1,300円でお釣が出るくらいの価格で購入できました。

僕がパイプカッターに求めた条件
  • 市販の太めポール(25mm径)を切断できる。
  • 収納場所をとらない小型。
  • 十分な硬度がある。
  • 替え刃が付いている
  • 税込1,500円以内で購入できる。
WORKPRO パイプカッター選択の理由
  • ポール径3~32mmまでの切断に対応している。
  • 銅管、真鍮管、アルミ管、塩ビ管など対応材料が多い。
  • 高度HRC58でメタルラック切断は難なくできる。
  • 替え刃、面取り刃が付属している。
  • 税込1,300円で購入できる。
参考 硬さの単位HRCとは?加工相談FAQ

切断可能径、替え刃、価格の面からWORKPROのパイプカッターを選択しました。

替え刃は本体グリップ部分に1枚

替え刃が入ってない…と思ったらグリップ部分に収納できる仕組みになっていました。(説明書を読んだら普通に書いてありました。)普段は説明書を読まないタイプなのですが、迷った時には基本に戻って説明書を読むのが大事だと思いました。

グリップ内に収納できるので必要な時に見当たらないという事態を避けることができそうです。替え刃を別に保管しておくタイプだと、かなりの確率で必要な時に見当たらないという状況になりがち。

パイプカッターの使い方

使い方はシンプルです。パイプの切断したい部分に刃が当たるようにセットして回転させながらグリップを回転させて歯の幅を狭くしていきます。スチールラックの場合は棚板を固定するための溝が等間隔に彫られているので、この溝に刃を合わせて切断することにしました。

最初から回転刃が強く当たりすぎるようにすると刃が割れたり、切断面がブレたりするので軽く当たる所から回転させつつ、刃幅を絞っていくと良い感じに切れます。

1か所切断するのに2分くらいあれば切断できます。楽しくなって端材部分を切って遊んでしまいました。

切り口のバリもほとんどなく綺麗に切れました。スチールラックの樹脂パーツを詰める部分なので、そのままでも支障はないですが、付属のバリ取りで削ってやるとより綺麗に仕上がってくれます。

スチールラックやメタルラックを購入したいけど、欲しい高さにジャストフィットする製品がない。自宅にあるラックを転用したいけれど高さが合わない…という場合には、パイプカッターを使うとラックの高さを自由に設定できるので、ラックの高さで悩んでいる人にパイプカッターを使ったカスタマイズをオススメしたいです。

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