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Galaxy Gear S3のバッテリー消費を抑えるための設定方法

今回は、Galaxy Gear S3 frontierを使う中でバッテリー消費を抑える設定をする方法についてシェアします。

この設定は、Gear S3 frontierだけでなく、同じOS(Tizen)を利用しているGear S3 classicや、Gaxaly watchでも同じ方法で設定が可能だと思います。

Tizan 4.0.0.2 Update!!

2019年1月にGalaxy Gear S3のOSアップデートがあり、OSもGalaxy watch同様に「Tizen 4.0.0.2」にアップグレードが可能になりました。

時計の常時表示で1時間でも長く使える設定を目指す

結論:常時時計表示でも1.5日使えるようになります

バッテリー消費を抑える方法と言いながら、時計(液晶画面)を常時表示する使い方でも、不要な機能をオフにすることで、1.5日ほどは問題なく使えるようになりました。アプリのインストールやアップデートをすると大幅にバッテリーを消費してしまうので、常時表示の腕時計として利用する前提でのバッテリー稼働時間です。

バッテリー消費を本当に抑えようと思ったら、時計の常時表示はOFF、ウェイクアップジェスチャー機能をONすることが有効ですが、時間を確認するために腕を上げてセンサーに検知(ウェイクアップジャスチャー)させないといけないという仕様が、ビジネスシーンにアンマッチなため、私は時計表示を常時ONにしています。

Galaxy Gear S3のバッテリー消費を抑える設定

心拍計の自動測定をOFFにする

Galaxy Gear S3は、心拍数を「10分おきに測定」、「測定ボタンを押したときに測定」の2択から選択できます。記録として定期的に計測して、後で推移を確認するという楽しみもありますが、そんなに頻繁に測定してもらう必要はないという方はOFFで良いと思います。ジョギングなど心拍数を記録したいタイミングでONにして、普段は手動で計測という設定で利用しています。

Sヘルスの通知関係を全部OFFにする

デフォルト設定の場合、加速度センサーを利用して歩行、ランニング、サイクリング、もしくは別の交通手段を利用しているステータスを検知します。Sヘルスの通知機能がONになっていると、歩行やランニング、サイクリングを検知するたびに通知が発生します。正直、歩きましたよー!という通知はリアルタイムで要らないです。あとで結果を確認すればよいので。デスクワークなどで、しばらく動いていない場合、「少し歩きましょう」という通知がきます。Sヘルスの通知機能をOFFにすると、これらの通知から解消されバッテリー消費も軽減します。

あとで結果を確認すればよいので。デスクワークなどで、しばらく動いていない場合、「少し歩きましょう」という通知がきます。Sヘルスの通知機能をOFFにすると、これらの通知から解消されバッテリー消費も軽減します。

Sボイス(音声入力)をOFFにする

iPhoneでいうところの「Siri」、Androidでいうところの「Googleアシスタント」に該当する機能です。この設定をONにしていると、音声入力に備えて音声検知の機能が常時待機します。あくまでの待機ですが待機にも電力を消費するため、音声入力を利用しなければOFFにすることを推奨します。

毎日充電するなら、デフォルト設定でも良いかもしれない

今回はバッテリー消費を抑える設定についてシェアしました。購入当初は暇さえあれば設定を弄ったり、いろいろとアプリやフェイスをダウンロードしたりしていたので、バッテリー消費が激しかったです。

今ではヘルスチェック機能、通知、時計機能レベルの利用に留まっています。この利用方法だと、上記のバッテリー消費を抑えた設定で朝7時から夜10時まで着用してもバッテリーは50~60%を維持しています。 毎日必ず充電する場合はデフォルト設定でも良いかもしれません。個人的にはバッテリー充電を忘れた場合のリスクとして、2日近く利用できるようバッテリー消費を抑えた設定を継続しています。

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