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ほぼ日手帳からDELFONICSに乗り換えて2年が経った感想

DELFONICS(デルフォニックス)って聞いた事がありますか? 僕は2年前に東急ハンズの手帳コーナーでDELFONICSと出会う前は存在すら知りませんでした。今回は、ほぼ日手帳からの乗り換え先として2年くらい使っているDELFONICS(デルフォニックス)の手帳の使い心地をシェアします。

使っていたほぼ日手帳と乗り換えた理由

デルフォニックスの手帳を利用する前は、ほぼ日手帳のカズン(A5サイズの手帳)を3年ほど利用していました。ほぼ日手帳歴は、その前年に利用していたA6サイズ手帳も含めて計4年でした。A6の文庫本サイズは扱いずらかったので翌年にはA5サイズのカズンに乗り換えました。

ほぼ日手帳(カズン)に感じていた不満

A5サイズのほぼ日手帳カズンですが、紙の質感が良いし、1日1コメントのちょっとした息抜きコメントがあるので、使っていて楽しいです。ただ、1日1ページという仕様なので手帳が厚く、そして重たいんです。ノートパソコンと一緒に鞄に入れると、けっこうなトレーニングアイテムになります。

少しでも不満点を改善しようとカズンを6ヵ月に分冊した「ほぼ日手帳カズンavec版」を1年試してみました。結果的に上期/下期の切替時期に先月、先々月の手帳を必要とする事があり2冊持ち歩くという事態が生じてしまいました。avec版2冊になると通常のカズンよりも厚く重くなり本末転倒になりました。

僕に必要な手帳機能

  • 月間カレンダー
  • 週間バーティカル

ほぼ日手帳は上記を満たしていましたが、厚さや重さという観点で不満がありました。それを生じさせている点は、ほぼ日手帳のウリでもある1日1ページという仕様だとも認識していました。

月間カレンダー、週間バーティカルを備えた手帳を東急ハンズで物色していたところ、DELFONICS(デルフォニックス)から販売されている手帳リフィルでした。サイズ間はカズンと同じA5サイズなので、ほぼ日手帳で利用していたカバーを流用できることも好印象でした。

MEMO
毎月の主要イベントを見開きで確認したい。日々のスケジュールを週単位で確認したいという点で、月間カレンダーと週間バーチカルは必須。逆に1日1ページのスペースは不要。これが選定の条件でした。

DELFONICS(デルフォニックス)について

僕はDELFONICSという名前からヨーロッパやアメリカの企業かと思ってしまいました。実は日本の文具ブランドで国内だけでなく海外展開もしているグローバル企業なんですって。シンプルかつスタイリッシュなデザインと実用性が評価され愛好者が増えているようです。

参考 DELFONICS公式通販サイトDELFONICS WEB SHOP

2020年版手帳の発売は8月頃だそうです。楽しみです。

デルフォニックス手帳の機能

2018年の手帳を例に、収録されている機能を写真でご紹介します。

手帳としての機能

DELFONICS(デルフォニックス)の表紙

最初のページはとてもシンプル。

DELFONICS(デルフォニックス)の2年カレンダー

2年分の月間カレンダー。このページは時々使います。

DELFONICS(デルフォニックス)の年間メモ

年間でメモしたい事を記入するページ。体重とか血圧とか継続的に経過を見ていきたい事を書いたりするんでしょう。でも、それって自動的に集計データをグラフ化してくれるようなでスマホアプリに記録した方が良いですよね。なので、このページは使ってないです。

DELFONICS(デルフォニックス)の月間スケジュール

月間カレンダーはこんな感じ。仕事に関連する項目があるのでモザイク多めです。なんとなく海外仕様っぽい見た目だけど、日本の文具メーカーなので日本の祝日も考慮してくれています。下の方にあるNOTESの書き込み欄は地味に便利です。

DELFONICS(デルフォニックス)の週間スケジュール

週間バーチカルのページはこんな感じ。時間ごとに予定以外に当日のタスクなどを記入するスペースがあります。月曜から日曜で見開きページになっているのが高評価。

DELFONICS(デルフォニックス)のインデックス
MEMO
月間カレンダーと週間カレンダーは月ごとにセットになっています。耳タグで開きたいページに即アクセスできるのも使いやすいポイントです。

おまけ的な機能

DELFONICS(デルフォニックス)のメモ

メモ書きスペースも20ページ用意されています。メモ帳を忘れた時や長期保存しておきたい情報を記載するなど十分すぎるページ数です。

DELFONICS(デルフォニックス)の早見表

緊急時の電話番号や年齢早見表。単位の換算情報のページ。使ったことないです。必要なときはGoogle先生に聞きます。

DELFONICS(デルフォニックス)の地図

世界地図、日本地図の見開き。日本の西側の海は日本海と記載されています。東海と書いてあったら買いません。北海道の地区割り?をこの日本地図で知りました。

DELFONICS(デルフォニックス)の路線図

鉄道系の地図も付いています。スマホで調べた方が早いので僕は使ったことはないです。JRとか大手私鉄の路線が掲載されているページと、地下鉄(大阪Metro)は別ページに記載されています。乗り換えを考慮すると別ページに記載されていると使い勝手が悪いです。

DELFONICS(デルフォニックス)の路線図(パリ)

パリ地下鉄の路線図も掲載されています。日本語仕様の手帳なのにパリのユーザーも対象にしているのでしょうか。

2年間、DELFONICSの手帳を使ってみて

2020年もDELFONICSの手帳を買うと思います。当然ながら他の手帳と比較はします。昨年も同様に他社製手帳と比較してDELFONICSさんを選定しました。

今年も同じような結果になるでしょう。有力な優勝候補です。こればっかりは他の文具メーカーさんも努力しているでしょうから100%はないです。どんな勝負にも番狂わせはありますから。

ファミコン版ドラクエ3の格闘場でスライムが生き残ることもあるんです。勝負に絶対はない。

おすすめのデルフォニックス手帳

ダイアリーリフィルA5 タイプCX

デルフォニックスのA5バーチカルって、タイプCタイプCXがあるんです。僕はタイプCXがおすすめです。今回ご紹介したのもタイプCX。主な違いはタイプCXには、月別のインデックス(タグ)がある点。これって、タイプCにはないんです。

週間バーチカルの部分も、タイプCXは土日が縦に集約されていて、平日の欄が大きくなって書きやすくなっています。

他にも細かな点で使いやすさが向上しています。店頭で購入される方は、二つのタイプを見比べて自分に適しているタイプを購入してください。迷ったらタイプCXです。

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