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9のつく日は「クレープの日」って知ってた?

毎月9日・19日・29日と9と下1桁が9の日はクレープの日らしいんです。今回は、このクレープの日について調べてみたのでシェアします。

9のつく日がクレープの日に選ばれた理由

この記念日はクレープやスイーツやケーキなど様々な美味しいフードを製造・販売している株式会社モンテールさんが制定しました。毎月9のつく日が選ばれた理由は、数字の「9」がクレープを巻いている形に似ているからとのこと。

記念日を月に3日も制定した理由は?

なぜ毎月9日ではなく、毎月9日、19日、29日と1か月に3回も記念日を制定したのかと言うと、より多くの人にクレープの美味しさを知ってもらう機会を増やすためだそうです。

この記念日を通して、クレープをもっと身近なスイーツにしたいという願いが込めらているようです。

クレープの日はお得な日!

クレープの日を制定したのはモンテールさんですが、クレープを販売するお店ではこのクレープの日にお得な割引価格での販売をしているお店が多いようです。

ざっくりと調べたところ、日本全国にクレープを専門的に販売する店舗は2000ほどあるようです。

出典:https://canalcity.co.jp/shop/shop_type/2/detail/163

その中でも全国展開しているクレープ店として有名な「Dipper Dan(ディッパーダン)」というお店。このディッパーダンさんは日本全国のクレープ店の5%にあたる約100店舗を展開しているそうです。

このディッパーダンさんではクレープの日に通常価格で約500円の商品を約300円で販売しています。月に3回も200円以上もお得にクレープを食べるチャンスがあるんです。

クレープは英語じゃなくてフランス語

クレープって英語じゃなくてフランス語って知ってました? フランス北西部のブルターニュが発祥の料理でパンケーキに分類されるみたいなんです。フランス語では、crêpeって書くんですって。

日本にクレープの日があるなら、クレープ発祥の地であるフランスにも当然クレープの日があるんじゃないかと調べてみたら、やっぱりありました!

フランスでは毎年2月2日がクレープの日です。日本のように数字の「9」に関係した日ではないようです。由来を調べてみると、この2月2日は「シャンドゥルール」と呼ばれる日で、フランスではクレープを食べる習慣が根付いているようです。日本の風習にも正月におせちを食べたり、ひな祭りにちらし寿司を食べるみたいな感じに近そうです。

このシャンドゥルールはもちろんクレープを食べることが目的ではなく、キリスト教の祝日で聖燭祭という日だそうです。形の丸いクレープを太陽に見立てて、キリストの「光」をイメージして食べるんだとか。クレープをもっと広めようという日本のクレープの日とは趣旨がかなり違いますね。

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