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大型台風や地震で停電した際に備えて、僕が備蓄している食品・備品の一覧

2018年8月に関西に甚大な影響を及ぼしたい大規模台風、今年も関東に同規模の大型台風が襲来しました。関東を襲った台風でも電気が止まるなどライフラインに影響が出ています。今後も同じような大規模台風が襲来する可能性も十分にあるし、地震など他の自然災害に被災するかも知れません。今回は、いざという時に備えて僕が自宅に確保している食品、備品をご紹介します。

食品関係

非常食をどれくらい備蓄しておけば良いかという話になると一般的に3日分という情報が多いです。被災後、約3日でライフラインが復旧する事が多いというのが理由だそうです。

2018年に関西を襲った大規模台風時に我が家は停電しましたが、4日後に電気が復旧しました。かなり大規模な被災でしたが、4日で復旧という状況から日本全体が被災という状況でなければ、3日分を確保しておけば良いと思います。

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被災時は冷蔵庫や冷凍庫の中身を使い切るのが最優先です!

江崎グリコ ビスコ(5年保存)

ビスコです。みんなが知ってるビスコ。大阪道頓堀の看板でも有名な江崎グリコさんが製造しています。通常の製品と異なり5年3ヶ月保存できる缶パッケージです。保存缶の中にはビスコの小袋が6袋入っています。

ビスコ5年保存缶
撮影する前に食べてしまったの図

1缶すべて食べてもカロリーは588Kcalと少なめ。被災時のカロリー摂取としては心許ないですが、食べ応えはしっかりと感じるボリュームがあります。

井村屋 えいようかん(5年保存)

あずきバーで有名な井村屋さんの羊羹です。5年6ヶ月保存が可能な長期保存タイプ。1箱に5本の羊羹が入っています。1本あたりご飯1杯分(171kcal)のエネルギー補給ができます。被災時でも適度な水分と甘さをしっかりと味わえると期待しています。

三立 カンパン(5年保存)

普通のカンパンも1年と賞味期限は長いですが、このカンパンは5年間の長期間保存に対応しています。475g入りで、100gあたり411kcal。1缶あたり1952kcalなので、しっかりとエネルギー摂取できます。エネルギー補給にはぴったりですが、水分がほとんどなく口の中がパサパサになってしまうのが欠点です。

越後製菓 醤油せんべい(5年保存)

正解は越後製菓」のフレーズでお馴染みの越後製菓の醤油せんべい。こちらも5年間保存可能な缶パッケージ。1缶あたり12枚入りです。2枚で1袋の小分けになっていて、1袋あたり61kcal。1缶のエネルギーは366kcalです。

摂取できるエネルギーや食べ応えといった点に突出した良さはないですが、他の保存食が甘い味に寄っているのに対し、醤油の塩分を感じれるという点が我が家の保存食に選出された理由です。

東ハト ハーベスト(5年保存)

1缶に8袋入り。1袋66.8kcalなので1缶で534.4kcal。こちらも甘めの味ですが、薄い生地でビスコ以上のサクサク感を出しています。パッケージも可愛さがあるので気持ちを落ち着かせてくれる効果があるかも。

キリン アルカリイオンの水(2年保存)

飲料水として購入している水です。最長で2年間の保存が可能です。普段の飲料水として利用していて常に20本以上を確保できるように追加購入しています。毎月3箱を購入してローテーションされているので、製造数ヶ月のものが常にキープされています。

水は絶対に備蓄しましょう!

2018年の大規模台風時に僕の住んでいる地域が停電した際に、マンションの揚水システムも停止したため、水が使えない状況になりました。電気が止まると水も止まります

備品(食べ物以外)

トイレマン (10年保存)

被災した時に困るのがトイレです。水が止まると自宅のトイレが使えなくなります。この簡易トイレは50回分で3,300円くらいの価格。10年保存できるので買い替えの頻度は抑えられます。2018年の停電時には大活躍してくれました。

アクティ からだふきタオル

2018年の大型台風で停電した際に、入浴できない状況になったことで追加した備品です。8月に停電するとエアコンも使えずベトベトな体を拭うために、タオルに備蓄していた水をつけて拭いて過ごしました。同じ方法でも回避できますが、いつ復旧するかわからない中で水を消費することを抑えるため購入しました。

シルコット ウェットティッシュ

食前に手を拭いたり、ちょっとしたタイミングで活躍してくれるのがウェットティッシュ。被災した環境の中で感じたのは、手を拭けるだけで気持ちがかなり落ち着くということでした。

太陽光で充電できるモバイルバッテリー

我が家にはモバイルバッテリーが5台ほどあります。そのモバイルバッテリーのバッテリー残量がどんどん減っていく中で、粘ってくれたモバイルバッテリーが太陽光充電できるモバイルバッテリーでした。

ベランダに出しておくとフル充電はできませんが、モバイル扇風機を稼働できる程度には充電できました。

乾電池とUSBで給電できる扇風機

エアコンが使えない中で活躍してくれるのが、モバイル扇風機でした。モバイルバッテリー、乾電池のどちらからも給電できるものがオススメです。モバイル扇風機ブームなので、すでに持っている人も多いと思います。

LED ランタン

電気が止まった状況で夜を迎えると暗闇の世界になります。最低でも1つのLEDランタンを用意しておくことをオススメします。2018年の停電時はキャンプや夜釣りなどで普段から利用しているランタンが活躍しました。

注意
この記事では医療用品などはほとんどの自宅で用意していそうなものは省いて紹介しています。救急セットの中身が不足していないかなども併せてご確認ください。
ビスコ、ハーベスト、醤油せんべいの缶
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この3つは賞味期限まで1年を切ったので入れ替えのシーズンです。むしゃむしゃと貪ります。

避難所を利用するという選択肢

いろいろと用意していますが、最寄りの避難所を利用するという選択もありです。避難所に設定されている施設には災害時に備えた食料や簡易トイレなどが備蓄されている場合が多く、自宅に備えがない場合に助けてくれます。

ただ、他人との共同生活となるためプライバシーの確保や自由さという面では制約を受けることになります。被災した際の状況を見ながら臨機応変に対応することが大切だと思いっています。

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