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Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)の無料模擬問題集 Part.2

AZ-900 無料問題集2

Azure資格の登竜門 Azure Foundamentals(AZ-900)という認定資格があります。エンジニアの第一歩とされる面もある一方で、バリバリに技術を問われる認定資格でもないため、クラウドに関わる営業などエンジニア以外の職種でも取得される方が増えているそうです。今回は、AZ-900の試験対策問題を探している方向けに模擬問題をシェアします。

問1:ローカル端末からAzure上のリソースに対してデータを送信すると利用料が生ずる。

  • 正しい
  • 誤り
誤り

Azure上のリソースに対してデータを送信しても利用料は発生しません。利用料が生ずるのはAzure上のリソースからデータを送信する場合に限られます。Azure側が受信する際は無料です。

問2:同じ可用性ゾーン(Availability Zones)内でのデータ転送は無料で利用できる。

  • 正しい
  • 誤り
正しい

同じ可用性ゾーン内でのデータ転送は無料で利用できます。他にもAzureを始点とするAzure CDNへのデータ転送も無料で利用できます。可用性ゾーンをまたいだ仮想マシン間のデータ転送は2021年7月1日から有料になります。

問3:Azure Active Directory FreeのSLAは99.9%以上である。

  • 正しい
  • 誤り
誤り

Azure Active Directory Free については、SLAは提供されません。Azure Active Directory Basic および Premium は99.9% 以上の可用性が保証されています。

問4:仮想マシンAが仮想マシンBと通信できないようにするためには、異なるリソースグループに所属させる必要がある。

  • 正しい
  • 誤り
誤り

異なるリソースグループ間で通信することは可能です。仮想マシンAと仮想マシンB間のトラフィックを遮断するセキュリティ要件がある場合には、仮想ネットワークを分離して制御します。

問5:リソースグループに削除ロック(CanNotDelete)が設定されている場合でも、管理者であれば削除することができる。

  • 正しい
  • 誤り
誤り

削除ロックが設定されたリソースグループを削除する場合には、削除前に削除ロックを削除する必要があります。ロックを作成したり、削除するには、Microsoft.Authorization/* または Microsoft.Authorization/locks/* アクションにアクセスできる必要があります。 組み込みロールのうち、「所有者」と「ユーザーアクセス管理者」にのみ許可されているアクションです。

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