Windows10でpipをアップデートする方法

pipのアップデートも他のパッケージと同様にpipでアップデートできます。Windows10にpythonをインストールした直後などに、アップデートを促すWARNINGメッセージが表示されたりするので、必要に応じてアップデートしておきましょう。

アップデートのイメージ

アップデート時のログをコメント入りでGitHubに置いておきます。

アップデート方法

コマンドプロンプトを起動して、下記のコマンドを実行します。python -m がないとエラーになることがあるので、python -m をつけて実行が推奨。

コマンド パターン1
pip install --upgrade pip
コマンド パターン2
python -m pip install --upgrade pip
python -m の意味

python -m はpythonのパッケージ(モジュール)を実行するためのオプション。-mの後に続く指定されたモジュールをsys.pathから探し、それを__main__のスクリプトとして実行します

pipのバージョン確認

お好きな方でご確認ください。pip -V は大文字で入力すること。小文字は --verbose を意味して、大文字は --version を意味するので動作が違います。

コマンド パターン1
pip -V
コマンド パターン2
p --version

Pythonを学ぶならスクールよりUdemyがおすすめ

書籍で勉強するのは辛い。説明を聞きながら、実際に動く画面でイメージを膨らませてから手を動かして理解したいという方にはUdemyがオススメ。プログラミングスクールのように高額費用負担がなく、1,340円でPythonの講義が受講できます。おすすめの講座を紹介します。

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython3入門 + 応用 + アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

基礎的な入門編だけでなく応用編やコードスタイルまで学習範囲に入っている良講義。入門編で基本的なPythonのプログラミングをマスターしたら応用編で、データ解析、データーベース、ネットワーク、暗号化、並列化、テスト、インフラ自動化、キューイングシステム、非同期処理といった実業務に役立つコンテンツが盛り沢山の内容になっています。

延べ90,000人以上が受講して5点満点で4.5点という高評価を獲得していることからも万人に向いている講義です。講義時間は28.5時間のボリューム。1,340円で28.5時間の講義を受講できるコストパフォーマンスが凄く高い講座です

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython3入門 + 応用 + アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA