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ノーコードでLINEチャットボットを作る方法 #8:LINEとDialogflowの接続

前回までは、Dialogflowの基本設定やLINE公式アカウントの作成を行ってきました。今回は作成したDialogflowとLINE公式アカウントを連携させるための「LINEとDialogflowの接続」をシェアします。

ノーコードでLINEチャットボットを作る方法

LINEとDialogflowの接続設定

Dialogflowに接続する

Dialogflowにログインします。ログイン方法は下記記事を参考にしてください。

ノーコードでLINEチャットボットを作る方法 #1:Agentを作成する
integrationsメニューをクリック

ログインできたら、左側のメニューからintegrationsを選択しましょう。integrationsは「統合」を意味する単語です。このメニューから連携させるアプリを選択できます。

連携するアプリケーションを選択

今回は、LINE公式アカウントと連携させるので、LINEという項目を探してクリックしましょう。

Dialogflow側の連携設定

前回の記事「ノーコードでLINEチャットボットを作る方法 #7:Webhookの設定」で取得した情報を貼り付けしていきす。

ノーコードでLINEチャットボットを作る方法 #7:Webhookの設定
ここで入力する項目
  • Channel ID
  • Channel secret
  • Channel access token

上記3つが入力できたら、Webhook URL欄の右にあるコピーボタンを押して、Webhook URLをコピーしておきましょう。

LINE Developers側の連携設定

コピーしたWebhook URLをLINE DevelopersのWebhook欄に貼り付けましょう。

連携の開始

Dialogflow、LINE公式アカウントの両方で設定ができたら、Dialogflowの画面に表示されている「START」ボタンを押しては完了です。あとは、作成したLINE公式アカウントを友達登録して、メッセージを送って返信されるか動作確認してみましょう。


ノンプログラミングで作るLINEチャットボットに関する記事は下記ページにまとめています。併せてご覧ください。

ノーコードでLINEチャットボットを作る方法

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