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寝る時の電気、点けっぱなしが引き起こす大きなリスク

疲れてて気が付けば電気をつけたまま眠ってしったなんて経験ありませんか?照明をつけっぱなしで眠ってしまうと、思わぬ病気のリスクが高まることが発表されました。奈良県立医科大学の発表内容を参考に、電気をつけて眠ることが引き起こす病気リスクをご紹介します。

点けっぱなしの三大リスク

電気を付けたまま寝ると肥満になる

明るい部屋と暗い部屋で眠っている女性の肥満について、オックスフォード大学が調査したところ、暗い部屋で寝ている人よりも明るい部屋で寝ている女性のほうが、より高いBMI値を示してウエストのサイズも大きくなっていたことが判明しました。奈良県立医科大学の研究でも、夜間の豆電球使用によって、肥満のリスクが高まる点が指摘されています。

美ボディキープのためには、ちゃんと消灯することが大切ですね。

うつ病のリスク拡大も

夜間に人工照明を浴びてしまうと、人間は生体リズムに変調をきたしてしまうという研究結果が奈良県立医科大学の大林賢史特任助教により発表されています。2013年に海外で発表された学術記事でも、うつ病にかかっている人の寝室は、人工照明が明るい傾向あることが明らかに。体内時計が狂ってしまうことで、うつ病になる可能性があるようです。健康的な生活を保つためにも、眠るときにはキッチリ消灯したほうが安心ですね。

まさか!乳がんのリスクも拡大

ショッピングセンターや自宅、道路照明などの人工的な照明が多いエリアで暮らす女性は、乳がんのリスクが高まるとの研究結果も発表されています。反対に、ベッドルームを暗闇にすることで、女性は乳がんリスクを抑える働きがあるそう。ちゃんと消灯しないリスクはガンまで発生させてしまうのには驚きです。


夜は本来、眠る時間であり暗いのが自然なはず。体内時計や生体リズムを狂わせることのないよう、就寝時の灯りには気をつけたほうが良さそうですね。

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