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ネット回線のキャッシュバックで損をしない為にしておくべき4つのこと

インターネットプロバイダを探している時、契約の何か月後に50,000円のキャッシュバックっていうフレーズで集客している事を見かけませんか?今回は、そんなプロバイダ契約のキャッシュバックで損をしないための設定をシェアします。

僕がキャッシュバックを貰い損ねたプロバイダ

キャッシュバックで年間利用料を安く見せているしているプロバイダなら、ほとんどが同じ手口で貰い損ねるパターンを狙っている気がしますが、僕がキャッシュバックを貰い損ねたのプロバイダは2つです。

  • @nifty
  • GMOとくとくBB

この2つのプロバイダからキャッシュバックを受け損ねた事で学んだのが「キャッシュバックを貰い損ねない」ための対策でした。

キャッシュバック条件に注意
例えば、2020年5月現在にSo-net光プラスが行っているキャッシュバックは最大101,860円と10万円越え。ただ、条件をよく見ると最大額を貰うためには光テレビの同時加入が必要になり1000円弱の月額増になります。

キャッシュバックの連絡を見逃さない

答えは「キャッシュバックの連絡を見逃さない」こと。これだけです。簡単そうに感じるんですが、僕は2度も見逃しました。そんな訳で、通算10万以上を損しています。なんでそうなるのか、どうすれば再発を防げるのかを考えた結果、実践している対処をご紹介していきます。

カレンダーや通知機能で忘れないようにしておく

キャッシュバックされるタイミングの多くは利用開始の6か月後だったり、12か月後だったりと、利用開始時とかなりの時差があります。申請できるのはキャッシュバックの案内が到着してから1か月間だけ…みたいな内容が契約書に小さく書いてあり、なんとなく過ごしていると気が付けば権利失効という状態になってしまいます。

キャッシュバックの案内(メール)が発行される時期も「契約の11か月後から12か月後の間」という、期間を設けられていて11か月後にチェックしたけれど、メールが来てなくて、後日再チェックしようと思っている間に忘れてたという事態に陥ります。

カレンダーに要注意期間として記入したり、スマートフォンの通知機能を設定しておくようにしましょう。

契約関係の書類に不備がないか確認して保管しておく

@niftyでモバイルWi-Fi回線を契約した際に、契約書類等なく機器だけがポンッと送られてきました。設定は特に必要なく、モバイルWi-Fiも問題なく利用できていたので契約書類の確保という観点が漏れてしまいました。

クレジットカードの明細から@niftyのサービスっぽいな…と思いサポートに「モバイルWi-Fiのサービスを利用していること」、「@nifty名義のクレジットカードの引き落としが毎月あること」を連絡して、パスワード再発行(有料)をしてもらいました。

到着したID、パスワードを元にサービスポータルにログインしたところ、初めてのログインで契約当時のID通知が到着していなかった事がわかりました。(到着してたら、一度はログインしているはず)

案の定、キャッシュバック期間は過ぎていて失効していました。サポートに連絡しましたが、契約時に発送した履歴があるから”失効扱いは変わらない”という返答でした。

ニフティの契約内容通知ハガキ

パスワード初期化(有料500円)で届いた通知が、このハガキ。契約時も同じようにハガキで通知なら本当に届いていたのかも怪しい。配送中の問題なのかボロボロな状態でポストに入っていました。

サービスポータルに接続するためのID、パスワードが記載された紙を、ポスト投函の圧着ハガキで送ってくる時点で@nifttyは信用できないと思いました。

ただ、サポートの返信は早いです。2営業日以内に連絡が来ました。逆にGMOとくとくBBは5日経っても返信がありません。

インターネットプロバイダに限った話ではないですが、サービスを利用する際には契約書類に不備がないか確認する習慣が必要だと学びました。

不要なメールは受信しない設定にしておく

僕がこの罠にハマったのが「GMOとくとくBB」のキャッシュバックシステムです。ひと昔前の楽天市場の如く、必要としないメールがバンバン届きます。「GMOポイント」とか「お得情報」といった内容の何かを売りつける感じの広告メールが毎日何通も届きます。

キャッシュバックの連絡が届くのが、普段から利用しているメールアドレスではなく、GMOが契約者向けに提供しているメールアドレスです。不要メールがスパムメールの如くたっぷり届くメールアドレスなので探すのも大変。キャッシュバックのメールを確認するために、ログインすることも面倒。

キャッシュバック通知が到着するだろう時期に何度か確認しましたが、それらしきタイトルのメールはなく、いつ来るのだろう…と思いながら、仕事でバタバタしているうちに、期限切れで権利失効になっていました。

GMOとくとくBBで受診するメールの例
GMOとくとくBBで受診するメールの例

不要メールに埋もれて見落としていたのかもしれませんが、メールタイトルの中身から、それらしきものは現時点でも届いてないです。(本当に送られたのかも疑問が残るところ)

メールのタイトルが紛らわしい場合もあるので、不要な宣伝メールは面倒ですが受診しない設定にしておくことをオススメします。

メールの転送設定をしておく

不要メールが届かないように設定したら、プロバイダから払い出されるメールアドレスがメール受診したら、普段から利用するメールアドレス宛に転送されるよう設定しておきましょう。

とくとくBBのWEBメールサービスには転送設定がありませんでしたが、@niftyのWEBメールには転送設定がありました。


インターネットプロバイダのキャッシュバックは、契約によっては10万円以上になる場合もあるので、僕と同じように受け取り損なわないように気をつけてくださいね。

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