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人気店が集う大阪YATAIフェス2019の雰囲気と購入したメニューを紹介

2019年も大阪でYATAIフェス(屋台フェス)が開催されています。全国の名店が大阪城公園に集って屋台形式で人気のメニューを披露するイベント。今年で5年目を迎えます。残暑の恒例イベントとして定着しつつあります。イベント2日目となる14日(土)に参加してきたので現地の雰囲気をシェアします。

開催期間とアクセス

2019年で5回目となるYATAI(屋台)フェス。まずは今年の開催情報をご紹介。

  • 期間:2019年9月13日(金)から16日(祝)
  • 時間:10:00から20:00 ※最終日は17:00まで
  • 会場:大阪城公園 太陽の広場
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三連休最終日の16日まで開催しているので連休にお出かけの予定がない方はぜひ!

YATAIフェスの最寄り駅

大阪城公園内にある太陽の広場で開催されています。JRで行くなら大阪城公園駅、Osaka Metro(地下鉄)で行くなら大阪ビジネスパーク駅が最寄り駅です。

YATAIフェスの支払方法

YATAIフェスに出店している屋台では現金やクレジットカード、PayPayなどのスマホ決済はできません。会場内に設置されている金券売り場で購入した金券でのみ支払いができます。

YATAI(屋台)フェスの金券

金券売り場は合計で4ヶ所。その内、1ヶ所のみクレジットカードや交通系ICカードの支払いに対応していて現金レスで金券を購入することができます。

金券購入時の注意

金券は払い戻しができません。1,000円(100×10枚)が最低購入枚数ですが、金券に付いている頭の部分(一番上の部分)を窓口で見せることで、100円単位で購入できます。なので、絶対に使うと思う金額を最初に購入して、必要に応じて100円単位で追加していけば良いです。

YATAIフェスの雰囲気

開催2日目(14日・土曜日)のお昼に立ち寄った際の雰囲気をご紹介していきます。

YATAI(屋台)フェス会場入り口

Osaka Metro 長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅で下車。大阪城公園の北側入り口から太陽の広場に入って行きました。入り口から見た感じ混雑しているようには見えません。

屋台エリアの混雑はなくスムーズに購入できる

YATAI(屋台)フェスの風景

会場内も屋台には購入者の姿が見えるものの、行列に長時間並ぶような状況ではなかったです。

YATAI(屋台)フェスの風景

多すぎず少なすぎずで歩きやすく購入しやすい人の多さ。食べたいメニューをサクッと購入できるスピード感が良い感じでした。

YATAI(屋台)フェスの風景

YATAI(屋台)といっても、花火大会や縁日で見かけるような屋台ではなく、60を超える名店が参加していて気になるお店がたくさんありました。

YATAI(屋台)フェスの風景

YATAIフェスはテレビ大阪(TVO)が主催しています。しっかりとテレビ大阪のマスコットキャラクター たこるくんのエリアも設置されていました。

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たこるくんの後ろに見える黒色っぽいビルは読売テレビ(YTV)の新社屋です。社屋前にはコナン像、エントランスでは小五郎やキッドが待っています。

日陰の飲食エリアは満席状態

YATAI(屋台)フェスの飲食エリア風景

食事スペースはかなりの座席数が用意されていました。テントの下に用意された座席は満席状態で屋根のない座席は空席が多かったです。全体的に60%くらいが利用されていました。

YATAI(屋台)フェスのピクニックエリアの風景

用意された座席を利用せず、ピクニックエリアに簡易テントを張って楽しんだり、木陰にピクニックシートを広げて楽しむ姿も見かけました。

ステージはイベント満載

小規模ながらイベントステージが設けられて開催期間中は絶え間なく演奏やショーが開催されています。

YATAI(屋台)フェスのメインステージ

9月14日の12:00は、妖怪ポストズさんが出演されていました。

僕の購入したメニューの紹介

いかめし阿部商店「いかめし」

いかめし阿部商店の販売スペース

JR北海道 函館本線 森駅を拠点に駅弁(いかめし)を販売されている「いかめし阿部商店」さん。生イカの胴にうるち米もち米を詰めて甘辛のタレでじっくりと炊き上げた懐かしの味。わざわざ北海道からの出店ということで購入してみました。

いかめし阿倍野店のいかめし

1箱800円で、小ぶりなイカが2杯入っています。イカの中にはぎっしりとお米が詰まっていて良い感じ。食べてみると僕の知っている「いかめし」よりはお米のモチモチ具合が弱かったです。僕が食べていたいかめしは中国地方のものでしたが、お米の配合が違うんでしょうね。

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想像した味とは違ったけれど、甘辛のタレが美味しかったです。

参考 いかめし阿部商店 公式ウェブいかめし阿部商店

久米島カフェ YUNAMI FACTORY「ガーリックシュリンプ」

久米島カフェ YUNAMI FACTORYの販売スペース

沖縄県久米島産のシークワーサーと上質なオリーブオイルをブレンドしたオリジナルのガーリックオリーブオイルを使用されているYUNAMI FACTORYさん。ガーリックの香りに食欲をかき立てられ購入。気さくなお姉さんと爽やかなお兄さんがキビキビと調理されていました。

久米島カフェ YUNAMI FACTORYのガーリックシュリンプ

2尾で500円。シュリンプ(エビ)にガーリックの香りシークワーサーの爽やかな酸味が絶妙に合わって、食欲をかき立ててくれます。

お皿や盛り付けが異なれば視覚的にも美味しさを感じるのですが、屋台仕様で簡易パッケージなのが残念なポイントです。

参考 YUNAMI FACTORY 公式ウェブ久米島カフェ YUNAMI FACTORY

牛たん専門店 利久「牛たん焼」

牛たん専門店 利久「牛たん焼」の販売スペース

仙台発祥で全国に牛たん専門店を展開中の「利久」さん。厚切りで絶妙な塩加減の牛たんが良い匂いをさせていました。牛たんの唐揚げというメニューも気になりました。

牛たん専門店 利久の牛たん焼

1人前1,000円。厚切りの牛たんが6スライス入っていてコストパフォーマンスは高め。こちらも屋台仕様のせいか、ジューシーさは控えめ。それでも絶妙な塩加減が口の中に広がって美味しい牛たんでした。

参考 牛たん専門店 利久 公式ウェブ牛たん専門店 利久

高円寺アボカド食堂「アボカドチーズコロッケ」

高円寺アボカド食堂の販売スペース

アボカドチーズコロッケハラペーニョチーズコロッケを販売されている高円寺アボカド食堂さん。1個400円、2個700円、3個で1,000円と、ついつい複数買いしてしまう価格設定が商売上手。

高円寺アボカド食堂のアボカドチーズコロッケ

アボカドチーズコロッケを購入。アボカドとチーズの風味が口いっぱいに広がります。アボカドの食感も特徴的ですが、それ以上にチーズの伸びが凄いです!

マルガージェラート「グランピスタチオ」

マルガージェラートの販売スペース

イタリアのSherbethFestivalで優勝した柴野大造さんのジェラートショップ。お店は石川県にしかないので、YATAIフェスのようなイベントで見かけたら購入しておきたいジェラートの1つです。

マルガージェラートのグランピスタチオ

シングルサイズで600円。カップとコーンを選べます。ダブル800円、トリプル900円とお得なボリュームプライスも選択可能です。胃袋に余裕がある場合は、ぜひダブルサイズをお楽しみください。

プレミアムミルクグランピスタチオマスカルポーネチーズの3種類のフレーバーを選択可能。今回はグランピスタチオを購入しました。濃厚なピスタチオの香りが口から鼻まで広がります

参考 MALGA GELATO 公式ウェブMALGA GELATO

SUNTORY「こだわり酒場 レモンサワー」

SUNTORYの販売スペース

レモン沢富美男こと梅沢富美男さんのCMでお馴染みの「こだわり酒場レモンサワー」が限定10,000杯で提供されていました。特製タンブラー付きで400円。おかわり300円で販売しています。

SUNTORYのこだわり酒場 レモンサワー

たまたま外れを引いたのか、めちゃくちゃ薄いレモンサワーにヒットしました。こだわり酒場レモンサワーは何度か飲んだことがありますが、こんなに薄いレモンサワーは初めてでした。

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絶対、希釈する時に間違ってるやつ。

特製タンブラーは自宅でレモンサワーを楽しみたい時に使おうと思います。

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