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僕が1年間休止してたGoogleローカルガイドを再開した5つの理由

Googleローカルガイドって知っていますか?GoogleMap上でお店などのレビューを投稿できるサービス。「ホットペッパー」や「ぐるなび」で飲食店のレビューや写真を投稿できますが、それを飲食店以外にも拡張したサービスです。

このクチコミ(レビュー)を投稿している人たちをGoogleローカルガイドと呼びます。今回は僕が1年以上も更新していなかったローカルガイドを再開した5つの理由についてシェアします。

ローカルガイド活動での挫折

Googleローカルガイドはレビューや写真を投稿すると経験値のようなものが貯まります。これを一定値まで貯めるとレベルアップしていきます。最初はどんどんレベルが上がっていくので、育成ゲームのような感覚で投稿していくことができました。

ローカルガイドのレベルアップに必要なポイント

僕が挫折したのはレベル7に到達した後でした。 当時、クチコミ投稿して付与されるポイントは現在よりも低く、1件のクチコミに写真を5枚投稿して30ポイント(クチコミ1件 5ポイント、写真1枚5ポイント×5枚)というものでした。なんとかレベル7まで到達しましたが、次のレベル8になるためにはレベル7までの3倍の投稿が必要という点で心が折れました。

Googleローカルガイドのレベルアップに必要なポイント

レベル7からレベル8になるためには10,000ポイントを追加で獲得する必要があります。1投稿に写真5枚の30ポイントを平均値として、334件のクチコミ投稿が必要という計算になります。

そこまではなんとか頑張れるとして最上位のレベル10になるためには、追加で3166件のクチコミが必要という点で「無理だ…」と感じました。

スタート当初は1投稿1ポイント
Googleローカルガイドがスタートした当初は、1投稿あたり一律1ポイントでした。でも、最上位のランクがレベル5だったので、クチコミ1件に5枚の写真を追加すれば6ポイント。84件のクチコミで最上位のレベル5に到達できるという無理のないゴールが見えていました。

Googleローカルガイド活動を再開した理由

やるならばレベル10を目指したい僕としては、それを達成するために3166件のクチコミを投稿する労力を無償でGoogleサービスに提供する価値がないと感じたことが、僕がローカルガイド活動を停止するきっかけでした。

それから1年以上が経ち、僕を取り巻く環境の変化がGoogleローカルガイド活動を再開させるに至りました。

理由1:付与ポイントの変更

クチコミの投稿で付与されるポイントが大幅に増えました。これによってレベル10に到達できるのでは…という気持ちが再燃しました。

ローカルガイド活動で貰えるポイントの例

2020年3月時点の付与ポイントは次のようになっています。

  • クチコミ投稿 10ポイント
  • 200文字以上のレビュー 20ポイント(通常10+ボーナス10)
  • 写真投稿 5ポイント
  • 質問への回答 1ポイント
  • Q&Aへの返信 1ポイント
  • 場所の追加 15ポイント

僕のクチコミ投稿は、200文字以上のクチコミに写真を5枚というのがベースラインです。現在のポイント制度で計算すると1投稿あたり45ポイント。現在の獲得ポイントが7100ポイントなので、必要なポイントは9,3000。

つまり、2065件の投稿でランク10になることができます。他にも秒速で回答できる「質問への回答」でも1ポイントが得られるので、2000件に満たないクチコミ投稿でレベル10に到達できる算段です。(それでもかなりマゾいですが、達成できない数字ではなさそうです。)

理由2:コネクトライブに参加してみたい

ローカルガイドサミットという名称で毎年開催されていたGoogleローカルガイドの祭典が「コネクトライブ」という名前にリニューアルされました。内容や参加条件には大きな変化はないようですが、コネクトライブに参加してみたいと思いました。

Google ローカルガイド コネクトライブ2020の募集タイトル
出典:Connect Live 2020 申請ページ

米国カルフォルニアになるGoogle本社で開催されるコネクトライブ。参加できるのは世界で200人だけと狭き門ですが、選ばれると旅費(飛行機、食事、ホテル、ビザ取得費用)などGoogleさんの負担で参加することができます。

ローカルガイドサミットと呼ばれた時代から「参加してみたい」という気持ちはあったのですが、参加条件になる「英語に堪能なこと」という部分で諦めていました。ここ何年か英語の勉強もしてきたので、なんとか対応できるのでは…と思ったのも要因でした。「堪能」というレベルには達していませんが…。

今年は新型コロナウィルスの影響で中止、もしくはオンライン開催になるかも…と思っているので、準備期間も考慮して2021にエントリーするのが目標。

理由3:iPhoneユーザーからAndroidユーザーになった

iPhone3G(3Gsだったかも)でスマートフォンデビューして以来、iPhone7を手放すまで2年毎にiPhoneを買い替えできました。

特に意識もなく使い続けてきたiPhoneでしたが、後学のためにAndroidも触っておこうと試してみたところ、iPhoneである意味を感じなくなった事から、Androidユーザーとなりました。

Androidを使うなら、Googleさんのサービス向上のお手伝いしても良いんじゃないの?っていう気持ちが、少し芽生えました。

理由4:Googleのサービスが好きになった

ここ数年で何度か、Googleさんのクラウドサービス関係のイベントに参加させてもらいました。

Google Cloud onBoard Osakaに参加した話

Microsoft Azureや、AWS(Amazon Web Servive)のイベントにも参加させてもらいましたが、Googleさんのイベントがいちばん楽しかったです。発表内容にワクワクする要素が強かった。

そんなイベントに参加する中で、Googleさんのサービスが好きになってきました。

理由5:承認欲求を満たすため

Googleローカルガイドはクチコミを投稿することでダイレクトに対価を得られる仕組みではないです。楽天やヨドバシカメラでレビューを投稿すると購入時に利用できるポイントが付与されたりしますが、Googleローカルガイドのポイントを買い物に利用することはできません。この手のダイレクトな見返りのないクチコミを投稿している人の大半は承認欲求を満たすためだと思います。

ローカルガイドの写真エキスパートバッチ

ある日、Googleローカルガイドのプロフィール情報を見ていると僕の投稿した写真の累計表示回数が4,468,555件になっていました。写真の投稿数は932なので、そこまで表示回数は多くないと思っていましたが、この数字には驚き。もっと上を目指してみよう!、もっと表示回数を増やしたい!という気持ちが芽生えました。


Googleローカルガイドには、ダイレクトな見返りはありませんが、Googleが好きな方、承認欲求を満たしたい方にはオススメの仕組みです。ローカルガイドとして活動しなくても、各地のローカルガイドが投稿したクチコミを見ることで良いお店を探すヒントにもなります。

普段、何気なく使っているGoogleMapのクチコミボタンを押して投稿を読んでみるところから始めてみるのはいかがでしょうか。

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