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辛い思いをする前に!風邪が流行る原因と5つの予防策

秋から冬にかけてが1年の中で最も風邪をひきいやすいシーズンといわれています。風邪をひいてしまうと、普段の生活が思うように出来ず、健康の大切さをしみじみ感じたりします。

自分は「風邪をひきやすい」と自覚し、この冬場には念入りに手洗いをしたりマスクをしたりする人もいるようです。周囲を見回してみると、毎年のように風邪をひく人もいれば、全く風邪をひかない人もいるのではないでしょうか。今回は、風邪が流行る理由と、その予防策をご紹介します。

風邪の3大原因

ウィルス

風邪にかかる原因の90%はウィルスといわれています。ライノウイルス、コロナウイルス、RSウイルス、アデノウイルスといったウイルスが風邪のウイルスとして有名ですが、それ以外にも数百種類もあるようです。

ウィルスは空気中の水分が多い季節だと、チリやほこりに混じって一緒に地面に落ちてしまいますが、空気が乾燥する冬場には長い時間、空中を漂っていられます。これが冬に風邪が流行るのは原因の一つになっています。

自立神経と交換神経

秋冬への季節の変わり目にグッと気温が下がっていくことで身体は寒さを感じ、それに応じて身体が血流を増やして体温を上げようとします。その結果、交感神経が優位に働き体内の顆粒球が増えリンパ球が減ってしまいます。リンパ球が減ってしまうことで、細菌やウィルスへの抵抗力が下がってしまいます。

体温の低下

風邪をひきやすい人とひきにくい人の最大の違いは、免疫力です。体温が1度下がると免疫力は37%低下し、体温が1度上がると免疫力は60%上がるのです。つまり、体温が下がると免疫力は非常に低下してしまいます。

秋冬の風邪に気をつけたい5つの予防策

十分な睡眠をとる

基本的なことですが、まず睡眠をしっかりとることが大切です。睡眠不足が原因で身体の免疫機能が低下するといわれています。睡眠時間が減ると免疫力だけではなく、体力も衰えてしまいます。疫細胞は睡眠中に活動が促進されるため、十分な睡眠をとるように心がけましょう。

バランスの良い食事を撮る

栄養の面でも良質のたんぱく質をきちんと採って、基本的な体力をつけておく事が大切です。身体を守る粘膜を作るビタミン、ポリフェノール、タンニンなどのファイトケミカルも大事だといわれています。免疫力を高められる食品として、大根や長いも、鶏肉、ヨーグルト、茶そば、小松菜、納豆、梅干し、にら、にんにくなどがあります。特に冬場は積極的に摂取しておきたいですね。

朝食をしっかり摂る

私たちの身体は、日の出とともに体温が上がる仕組みになっています。朝、しっかり体温を上げて心身のスイッチをONにするためにも朝食は非常に大切!充実した1日を過ごすためにも、朝食は抜かないようにしましょう。

湿度の調整

部屋の湿度は50%以上に保つと良いといわれています。風邪のウイルスは乾燥に強く、湿気に弱いからです。加湿器を利用したり、濡らしたタオルを干すなどして、部屋の湿度を50%以上に保ちましょう。風邪対策はもちろんお肌にも嬉しい効果が期待できます。

うがい・手洗い

ウイルスは気道の粘膜に付くと約20分で体内に取り込まれるといわれています。そこで、うがいをすることにより、のどに付着したウイルスを少しでも排出する必要があります。

また、風邪をひいている人がウイルスのついた手で触れたものを、ほかの人が触り、その手で鼻や口に触れるといったルートで感染する場合が多いので、石けんを使った手洗いやマスクによる防御が効果的です。うがい薬を使ったり、石けんでの手洗い後にアルコール除菌剤を手に塗りなどの対策が良いでしょう。


寒い季節には風邪を引きやすくなります。今回、紹介した5つの対策を実践することで皆様の健康な毎日に貢献できれば嬉しく思います。

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